ごう先生 ご挨拶

この度は当サイトをご覧くださいまして本当にありがとうございます。

インターネットの発展により、今まででは到底知り合うことのなかった人たちとつながり出会うことができるようになりました。

人は引き合い共鳴しつながっていくものなのですね。

私自身が思いもよらぬ出会いをこのインターネットを通じてたくさんしてきました。
そしてこれからも色々な出会いが待っているのでしょう。

私自身が感じたことや学んだことを、発信していきたいというのがこのサイトの第一のコンセプトです。

検査には異常が無くてもつらい症状や、薬を使うことで一時的には症状が治まっても繰り返し悪化するなど、感覚的なお悩み対して現代医学はまだまだ無力であることが多いものです。
局所や細部を突き詰めるばかりで、全体観が欠落していると陥りやすい問題です。具合がなかなかよくならない。難病が増え続けているのには理由があろうと思われます。

私は漢方を専門に、人それぞれのお体やライフスタイルに合わせた治療法のご提案をしています。
軽医療という言い方はあまり好きではありませんが、自宅で自分の手によってできる医療というものが色々あります。
自宅でできる漢方薬による治療は、お医者様にかからなくても、自分で治療を行うことができます。
しかし、漢方薬の選び方は、それはそれでまた独自の考え方があり、マスターするのは容易な事ではありません。
私自身も、古の漢方の大家の足取りを少しずつたどり、日々沢山の方々とお店で接することで、やっと少しずつ人の体というものが感じられるようになって参りました。

それまでに10年弱の時間があっという間に過ぎていきました。

いままで、沢山の方々よりご相談いただいた経験を生かし、人それぞれ違うお悩みに対して、良いアドバイスができたら、体に合った処方を選ぶことができたら、漢方を志すものの冥利に尽きます。

お体のお悩み。
お心のお悩み。
ひょっとしたら、何かお手伝いができる事があるかもしれません。 あれこれ手をださず、一人で考えず、ぜひ一度ご相談くださいませ。

今必要なのは、漢方の考え方なのではないかと思う今日この頃。

その理由は、
急速な近代化や都市化により、私達はリアリティーを求め、経済を発展させ、様々な技術を飛躍的に進歩させ、 数値主義や実証主義にどっぷりとつかってしまいましたが、ふと自分を見、振り返ってみると、 自分の大切な感覚までもが麻痺してしまったかのようになってしまったように思えてなりません。 しかしながらいまさら、古の時代の生活に戻ることは容易ではありません。

私はこの現代に合った形で漢方を生かすことができるのではないか、と常々考えています。

私は海が好きです。
私は音楽が好きです。
身体感覚を感じることが必要なのです。

漢方と触れ合っていますと身体感覚を感じる幅が広がりました。
そう感じてくださる人が、一人でも共感してくださる人が、このサイトを通じて現れてくれたら、そんなにうれしいことはありません。

長いご挨拶となりましたことをお許しください。

ごう先生

ごう先生こと  田辺薬局 管理薬剤師 田辺 豪 拝

ごう先生 似顔絵
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漢方 田辺薬局 神奈川県大和市中央2-1-21モミヤマビル1F 大和駅 北口 徒歩2分
お電話による、お問い合わせは046-261-1380(午前9時~午後7時 日曜・祝日を除く)までどうぞ。
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