GOぶろぐ
治療方針

お薬、漢方、健康のお悩み
お気軽にご相談ください。

046-261-1380

午前10時~午後7時
(定休日:日曜・祝日)

メールでのお問い合わせは
こちら»

  • Twitter
  • Facebook

漢方たなうぇぶ>GOブログ>ごう先生の独り言>病人とそのまわりりの人(ご家族)の健康について

病人とそのまわりりの人(ご家族)の健康について

重篤なご病気を患っている人のご家族もとても病気になりやすという事はご存知ですか?
なぜなら、ご病人さんにたいして治ってほしいと願い想う事は気をかなり消耗する事となるし、寝る時間を割いて看病したり、お仕事の後に多少の無理をして調べものや看病をしたり、など人によって様々ではございますが、あきらかに病人のいない時の生活とは変わってしまいます。

精神的な負担もさることながら肉体的にも無理がかさなると、いつ体調を崩したっておかしくない状況となってしまいます。

なので、ご病人さんの為にいいお薬を飲んでもらいたいという一心はよくわかりますが、そういうまわりの方々も体をこわさないように、予防を心がけていただきたいものです。
そうしないと、ご自分も病気になってしまいます。
看病する方が体調を崩してしまったらいったいどなたが重病の方の看病をするのでしょうか。
健康な方にかかる負担は相当なものです。

ご自分は健康だから大丈夫と思っている方も念には念を入れ予防を心がけて下さい。
看病するという事はかなりの体力が消耗するのです。
特に重篤なご病気を患っている方の看病をされている時ほどご注意が必要です。

これは負の連鎖的な考え方ですが、実際にあることです。
色々なご病気にも応用ができます。
たとえば子供ができないご夫婦が四六時中、子供が欲しいと半ばノイローゼに近いほど懇願しているとします。それでは気血の巡りもかなり悪くなるのでなかなか上手くいかない事が多いものです。
一例にしたら少し内容が不適切な面もあるかとは想いますがご了承ください。
それほどに心の問題や気の問題というのは影響することなのです。

エイジ

本日始めて閲覧しました
私の彼女はクローン病と言う病気を持っています
彼女と今後一緒になるつもりで居ます
病気は不治系のため一生治らないといわれております。
勿論入院をすれば3ヶ月は病院での生活を余儀なくされ彼女のご家族、私も見舞いに看病にと出向きますが
出向いても何も出来ない歯痒さを感じつつ一日を彼女似合わせ食事も摂らずに病院で話をします。それが自身の体に悪いことと知りつつも、何も食べれない彼女の前では食事など出来ません
せめて入院してない間の時間を長くして普通に食事を供に出来るようにしてあげたいのです。
先生のブログを閲覧し看病する側の心構えというものを考え直しました。
ありがとう御座いました

ごう先生

コメントありがとうございます。
クローン病はご存知のとおり�ェ解と増悪を繰り返します。
但しお過ごし方がよくなると、とっても体調よくお過ごしになられます。
原因不明な難病は、日頃のお過ごし方と密接な関わりがあるものです。また、発病以前にご無理をされた事などがあったのではないでしょうか。

何も食べられない彼女を目の前にしてしまうと、なかなかお食事も咽を通らないかも知れません。
でもご自分がもっと元気でいれば、「気」を彼女にも与えてあげられるようにもなります。
看病される方まで体調が悪いのでは、ご病人さんにとっても負担になってしまいます。
だから、看病される方もお体の為にできる事を可能な限りして下さい。
これは今だけの事ではなく、お互いの未来にとって大切な事なのではないでしょうか。

→
←

tag