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「食」の中毒性

食べた直後に「脳内麻薬」!

ついつい食べてしまうラーメンやフライなどの油もの。
高カロリーの油脂を多く含む食べ物がやめられない原因として、摂取直後に大量の「脳内麻薬」が分泌され、快感を感じる仕組みがあることを、京都大大学院農学研究科の伏木亨教授らの研究グループが18日までに、突き止めたのだ。

26日に京都市で開かれる日本農芸化学会で発表される。
(3月18日 時事通信より)

甘いものが好きな人も、食べ続けると止められない、とお話されます。
そして食べ続ければ続けるほど、無いといられなくなってしまうようです。

マラソンを走っているときに「脳内麻薬」が出るいわゆる「ランナーズハイ」というものがあるのはご存知のことでしょう。
いくら走るのを止めてもランナーズハイを経験されていると難しいように、油ものが好きな人に、ただ止めるべきだと、言うのは簡単ですが、いざ実際に食生活がスッと変えられるかというと、なかなかそういうわけにもいかない。

結局は、何かをきっかけに、いつからかをきっかけに、悪しき習慣をやめる努力は必要だと思います。


話がすこし横道にそれますが、漢方治療をする上で、食事のバランスが悪い人は効きがよくないように感じます。私の未熟な腕が原因であることの方がおおいかもしれません・・・。これも今までの私の経験で感じることです。


本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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