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一番肝腎なときに有害なものに犯される

新しい命が生まれる。

受精。
着床。
妊娠。
出産。
授乳。

受精から出産までに行われている生育の過程では、
生命誕生から人類誕生までの100万年の進化が一気に展開されているのと同じです。

100万年が10月10日なわけです。
換算すると1日は約3500年と同じ、といえます。
1日に3食食べるうちに有害ば物質が体に入ってきたら、数千年汚染され続けているのと同じ、といえます。

つまり、現代の環境は人類が今まで遭遇したことの無いほど、化学汚染にさらされた中で、新しい生命を育まなくてはいけない、そんな恐ろしい時代ともいえます。

そんなことでは何も食べるものが無い、といわれる方が多いのですが、それは自分自身が何を選択するかにかかっているわけです。

また、私自身は葉緑素のもつ重金属や有害物質の体外排泄力や分解力を積極的に取り入れたい、と考えており、生のお野菜を十分に食べた事に相当するような補助的な物を常に補給しています。
それは私の心がけであって、全ての人によいとは限りません。
しかし、現代はそういったことが必要な時代となってきているように思えてなりません。

これから妊娠を希望されている人。
現在妊娠中の人。
現在授乳中の人。
赤ちゃんは、大人の10分の1以下の体重です。
少ない毒も、ダイレクトに体に響いてしまいます。

未来の命のために、何ができるでしょうか。
化学汚染の海を生きぬくためには。
本気で考えないと、これから生まれてくる命の体を、確実に蝕んでしまうように思います。

肉体的な奇形。
精神のゆがみ。

「食の問題」本気で考えなくちゃ!

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原宿発「食の問題」提議!

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医食同源
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