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漢方たなうぇぶ>GOぶろぐ>目のお悩み>米国で失明の原因第一位 加齢性黄斑変性(AMD)

米国で失明の原因第一位 加齢性黄斑変性(AMD)

米国では1,300万人以上に何らかの加齢性黄斑変性(AMD)兆候が認められるそうです。
55歳未満の者にはまれな病気です。
失明の原因の第一位だそうです。

心疾患リスク増加との関連性が示されているC反応性蛋白(CRP)およびどんな食事の中にもはいっているホモシステインが加齢性黄斑変性に関連することは既に報告されている。

これは食事とライフスタイルが発病に影響している、
という事を意味しているのです。

喫煙、太りすぎ、抗酸化物質(多くの果物および野菜に認められる天然化学物質)の消費量が少ない者は、CRPおよびホモシステインの濃度がより高くなるのがすでに分かっているからです。

現在の食生活は、明らかに欧米型に近づきつつあります。
アメリカでこれだけ増えている病気なのですから、きっと数年〜数十年後には日本人にも増えてくる病気だと思います。
加齢性かどうかはわかりませんが、黄斑変性の方が増えているのは間違いありません。
私もここ数年で、数名の黄斑変性症の方からご相談をうけました。
本当にここ数年です。
以前はかなりまれな病名だったと思います。

和食はお魚や穀物、お野菜を、手間をかけて調理をするという、
すばらしい文化です。
それをもう一度心がけることが必要なのかもしれません。

高コレステロール血症なども悪化させるホモシステイン。
湧永製薬のレオピンシリーズの主成分「AGE」には、
このホモシステインを減らすという学会報告がある。
私は小さい頃からこれを飲んでいる。
いろんな病気にイイとはいわれるけれど、なぜ良いのかという事が、
少しずつ化学の目をもって解き明かされている。

むかーしからあるものの良さを、もう一度確認してみようと思った。

しかし、このままいくと、日本は本当に病気大国まっしぐらですね。
あれがイイ、コレがイイに踊らされぬよう、
自分の目で選ぶことが今必要なのではないでしょうか。


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