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男性力

男性は自分の体の異常について、
まぁ大丈夫だろう程度に軽くみているのか、
はたまた何が悪いのかが分からないのか、
相談するのが億劫なのか、
理由は分からないけれど、
病状が悪化してからのご相談が多い。

どんな症状が異常なのか?は明言しませんが、
これは大丈夫なの?と不安を持っているひとがいるとしたら、
それは相談をして欲しいと思います。

性的な機能の問題に異常をきたしている方が多いように感じている。
具体的な表現は難しいけれど、
とにかく決して正常ではない状態を、
そのまま放っておいている人がおおい。

体に自信がつくとココロにも自信と余裕が生まれる。
それは仕事や人間関係など、色々なところに生きてくる。
バイタリティーになるのです。

性交の話題はなんとなく敬遠されがちだけれど、
QOL(生活の質)の向上にはよりよい性生活は不可欠だし、
それは人間が人間である以前に、
動物としての本能の部分でもあります。

漢方では「医心房」をはじめとする「性交」に関わる文献が沢山ある。
漢方は「房事(ぼうじ:性交に関すること)」の治療のために発展したといって過言ではない。
なぜなら、歴代皇帝は立派な跡継ぎを後世に残していくという事に執着してきたからだ。

不妊症に関しても、
最近では女性よりも男性のほうに原因が多いように感じる。
精子の数などではない。
運動性などでもない。
目には見えない力、が明らかに弱っている。
測定できる問題ではないように思う。
しかし、積極的に治療に挑まれるのは女性のほうである。

人と比べることが難しい問題だから、
どこに相談していいか分からないという人が多い。

きちんと対応策をご提案しても、
途中で諦めてしまう人も多い。

すぐに簡単に元気になる薬ばかりを求めていると、
きっと後にしっぺ返しがくる。

世の中の男性達はもっと元気でなければいけないのではなかろうか?

漢方の知恵を男の元気に!


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