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漢方たなうぇぶ>GOブログ>不妊症>受精卵を作るのが目的ではない

受精卵を作るのが目的ではない

受精後のその先を見据えているのか。

子供が欲しいと募る想い。
誰もが目先の治療の事ばかりを考えてしまいます。
残念ながら母体(ご自身)のコンディションについて深く考えている方はとても少ないと感じます。
治療を受ければ子供ができるのではありません。
心と体がいかに充実しているかで、子供のできやすさが違ってくるのです。

検査で異常がなければそれでコンディションが良いというわけではありません。
とりあえず最悪の状態ではないということです。

・受精卵が着床するか
・流産はしないか
・胎児はしっかりと成長するか
・無事に出産ができるか
・産後の肥立ちはよいか
・母乳は出るか

全ては母体のコンディション次第です。

更に先まで考えてみると、高齢出産の人の場合は閉経後の骨粗鬆症やアルツハイマー型痴呆症の発症リスクが高くなるともいわれており、更年期以降の体調にまで影響することを知っていただきたいのです。

人工的に受精卵を作ったところで、受ける側の母体のコンディションが良くなければ、着床(妊娠)すること自体がそもそも困難です。
非常に確率の低い治療に挑む事となってしまいます。

そこで現在不妊治療中の方にはもっと治療がスムーズに行くように、漢方の知恵を生かした母体のコンディションを良くする養生が併せて必要だと痛切に感じております。
母体のコンディションは子宮内のコンディションと直結しています。

・いかに血液が充実しているか
・冷えていないか
・体内に汚れ(古血・飲食毒・ストレス毒)はたまっていないか
・足腰は弱っていないか
・胃腸機能は充実しているか

漢方が役立つことは計り知れません。
何を選ぶかはあなた次第。
今現在取り組んでいる治療の効果を高めるためにも、まだ何の治療もしていない方も、何ができるのか私と一緒に考えてみませんか?

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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