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真剣にそのお腹をひっこませなきゃ

先日メタボリックシンドロームの実態が発表されました。
その数は予備軍も含むと約2700万人というもの。
中高年になるほど増加傾向を示し、男性では2人に1人、女性では5人に1人という数になる。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型の肥満に、高血圧や高血糖、高脂血症などが重なったもので、心筋梗塞や脳卒中が発病する確率が飛躍的に高くなるというもの。
「自分はまだ大丈夫だろう」という意識をもってしまいがちですが、何の自覚症状もないことから、病院で出された薬は飲んでも何もせずそのまま放置してしまうの方が多いのも実情です。

内臓肥満が進むと、脂肪を蓄える脂肪細胞から悪玉物質が分泌されます。

その悪玉物質をちょっとご紹介します。
・TNF-α 糖を細胞に取り込む際のホルモンであるインスリンを働きにくくする
      血管壁の炎症を悪化させる
・PAI-1 血栓の形成を促進する
・アンジオテンシノーゲン 血圧を上昇させる
・HBEGF 血管平滑筋の増殖
・レジスチン インスリンを働きにくくする

これが動脈硬化や血栓の形成を促進させる元凶であり、心筋梗塞や脳卒中の火種の元となります。
逆にやせると脂肪細胞は善玉物質を分泌します。

ちょっと善玉物質をご紹介します。
・アディポネクチン 抗動脈硬化作用
            抗炎症作用
            インスリンを効きやすくする働き など
・レプチン 食欲調節
       脂肪分解促進

つまり太り悪くなれば泥沼に、良くなれば相乗的良い状態になっていくという特徴があるのです。
やせないとメタボリックシンドロームの負の連鎖には絶対に打ち勝てません。
一度太り始めたお腹をやせさせ、その良い状態を保つためには、生活習慣の改善が必要ですが、そんなに簡単に生活習慣を変える事はできません。

そこで!
内臓脂肪の代謝を改善する助けに、今や医薬品レベルといっても過言ではないサプリメントを有効利用したダイエット法を私はご提案しています。
最新素材としてはアサヒビールが研究開発したリンゴの原種より抽出したリンゴポリフェノールを内臓脂肪の代謝の補助に!
脂肪の排泄経路である
肝臓→胆汁→排便
をいかにしてスムーズにするかを考えた私独自の方法が
減量とお腹(ウェスト周り)をひっこませるのに非常に良い結果を実現しています。

ダイエットに関心の高い女性はもとより、
これからはむしろ男性にがんばってもらいたいと思います。

チョイ悪オヤジではないですが、
格好よく年を重ねる!
そのためにスタイリッシュな肉体を維持する。
病気予防ばかりでなく、
前向きに楽しくご自身の体とお付き合いいただきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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ダイエット
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