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何が違うのだろう 自然妊娠 人工授精

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付き合って間もないカップルがいとも簡単に子宝に恵まれることは多々あります。
血気盛んな若者に多いのが特徴です。
順序の後先はあるけれどいわゆる「できちゃった婚」は現在でも多い。

かたや子宝に恵まれずお子さんを切望するが故に不妊治療をしているというご夫婦も年々増えている。

この差にはいったい何があるのでしょうか。
実は受精までのプロセスに大きな違いがあります。

いとも簡単に子宝にめぐまれたご夫婦の場合は、男性の射精時、女性の子宮環境は感情的・肉体的にもエネルギーがかなり高まった本能的な状態であり、相当な血流が生殖器に流入していたでしょう。
精子・卵子・子宮環境はとても活性化した状態にあり、これは受精・着床に最も適した状況です。

かたや人工的な治療の場合は、精子も卵子も存在はしています。
子宮だってもちろんあるわけですが、機械的に精子と卵子を出会わせて、子宮内に物質として注入するわけです。
本能的なプラスアルファのエネルギーがないので生命誕生の状態としては、あまりにエネルギーの低い状況といえます。
血流量も平常時とさして変わらぬ穏やかな状態か、施術の状況によっては緊張や冷えによりいつも以上に血流量が低いとさえ考えられます。

生殖とは生き物にとって最も本能的な現象です。
精子と卵子が単に存在するだけで成立するものではなく、理屈で考えて簡単に答えが出せる問題ではありません。
しかし、実証主義・数値主義になかば洗脳されてしまった「脳化社会」の中に生きていると、実験動物や家畜のように簡単に子宝に恵まれると誤解してしまう。

では実際には何をどうすればいいのでしょうか?
生殖というものを簡単な足し算程度のものと軽視せず、本能的なエネルギーを活性化できるようにライフスタイルや考え方を見直しましょう。

漢方薬は生殖細胞・子宮・月経などのコンディションを良い状態にするお手伝いがとても得意なので、積極的に取り入れることをおススメします。
肉体的なコンディションを整えることは、本能的なエネルギーを目覚めさせる基本的な下地づくりとして最も大切なことです。

本日の日本経済新聞に精子の運動性を測定する機械が開発されて実用化・商品化に向けた動きが着々と進行しているという会社の記事が載っていました。
精子の運動能力が秀でていると、受精後の胚の形成力が高いそうです。

女性のお体ばかりに目が向きがちになっている不妊治療ですが、男性の精神的・肉体的なお疲れや、男性の飲食の不摂生が、実はかなりの原因をしまている可能性が示唆されます。

環境ホルモン(内因性かく乱物質)により男性の女性化や、出生する固体の女性化が、深刻化しており種の存続に関わる問題であると環境よりの影響も示唆されておりますが、実際には己の生き方が反映していることであろうと思います。

先日、箱根で開催した研修会に講師をお願いしました、富山県 丸の内薬局 林幹人先生からいただいた資料にあった言葉が印象的です。
「病気の原因はすべて生活の誤りによる」<ヒポクラテス>
質素でも心豊かに、楽しい人生を。
食のむさぼりや、仕事のむさぼりは、後々にご自身のお体にひびくのですから。

これは自分にとっても心に刺さる言葉です。

漢方に助けてもらって、コンディションを少しでも早く整えていただきたいと存じます。

私は今後のMarbo氏の動向に注目しています。

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