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漢方たなうぇぶ>GOブログ>不妊症>連日「おめでた」の吉報 子宝に恵まれるための「男女陰陽論」

連日「おめでた」の吉報 子宝に恵まれるための「男女陰陽論」

連日「おめだた」の吉報が舞い込んでいます。
妊娠するエネルギーって連鎖するのでしょうか。

「本当におめでとうございます!」
新しい命をお腹の中に身ごもっているなんてステキですね。

吉報にも「勝って兜の緒を締める!」のが私流です。
マタニティーブルーなんていう言葉があるぐらい、
妊娠・出産期はホルモンのバランスも
今までの人生で体験したことのない
始めての状態になるわけです。
特に、妊娠中は生理前のホルモンバランスが続くようなもの。
さらに二人分の命を養って生きるわけです。

お腹の赤ちゃんの分も
栄養をとらなくてはいけないし、
呼吸をしなくちゃいけないし、
老廃物を排泄しなくてはいけません。
何でも二人前なのですから、
ちょっと考えただけでも大変なことです。

仕事を続ける方は本当にご注意下さい。
無理がたたると流産してしまいます。

老廃物とは、
環境汚染物質や飲食物由来の汚れ、二酸化炭素、などなど色々ですが、
漢方では「ストレス毒」の事も精神的な老廃物として重要視します。

これは測定できるものではないのですが、
確実に自律神経やホルモンの分泌のバランスを乱します。

生理前の様に、
妊娠中も様々な体内毒素が溜まりやすくなる、
そんなホルモンバランスをしています。

二人前の体だからエネルギー消費も多くなります。
適度な運動と、節度ある食生活を中心に、
体への過度な負担をいかに軽減する
そんなライフスタイルが確率できるかが鍵をにぎっています。
たとえ社会的に仕事が休めないとしても、
赤ちゃんの命を奪いかねないとする一大事なのだから、
ライフスタイルと仕事の事を真剣に考えていただきたいと思います。
全ての責任は自分自身にふりかかってくるのですから。

もしもの事がおきてしまってからでは、
とりもどすことはできないのだから。

私は妊娠している女性に、
安胎(胎児がしっかりと子宮に胎盤を通して根ざす)を中心に、
つわり対策と、
もしもの漢方風邪薬(ほとんどの化学薬品が使えなくなるので)、
胎児と子宮の発育をよくする食事指導、
可能な限り生まれてくる命が元気であるようにするコツ、
をご紹介しております。

人それぞれの体質に合った
漢方と自然薬、保健食品を
プロデュースしています!

「おめでた」のご一報は、
いつ何度耳にしてもよいものですね。


理論的には受精卵を子宮の中に戻すような現代の不妊治療をすれば子供が授かるはずなのに、現実的にはうまくいきません。
なぜ成功率が低いのでしょう?
世界人口は爆発的に増加しています。
ヒトという種は繁殖能力が決して低いわけではありません。
それなのに日本の出生率がこれだけ低くなり、不妊治療を現在行っている人がこれだけ増えているのは、晩婚化による生殖機能の衰え(腎虚)や、男女の体質に「らしさ」が薄れてきていることにあると考えられています。

陰陽で表す東洋医学的な体質で男女の体質を大別します。
男性は「陽」であり、性質は活発な勢いであります。
受精卵が分裂成長し、胚や胎児へと成長したり、着床する際の力は男性の「陽」の力に因ります。
女性は「陰」であり、子宮や血液など物質面のコンディション(充実度や浄化度)が重要です。
漢方では生理を通してその状態を判断します。

太陽のような活発で勢いのある男性的なエネルギーと、母なる地球のようなみずみずしさあふれる女性的なエネルギーが、融合してはじめて生命力溢れる新たな命が授かるのです。

陰陽が中性化し生殖能力が衰えた男女が増えている中、漢方により陽陰を充実させる不妊治療云々の以前に、お体の基礎作り(男女とも)が必要だと考えます。

子産み、子育てはまさに自分の生き方を見直すチャンスです。


私は今後のMarbo氏の動向に注目しています。

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