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メタボから 関節痛・神経痛 それ常識!

最近はテキストばかりのぶろぐになってしまい反省・・・。

本日電話をいただいた東北地方在住のお客様が、雪が降っている(みぞれ交じり)とおっしゃっていた。
同じ日本国内なのにこんなにも気候が違うのですね。

いよいよ始まるメタボ検診。
医療費の抑制になるのか?
企業によってはメタボでペナルティーをかすところも・・・。
メタボ・メタボと言っている当の本人がメタボだったり。

無病息災とはいかなくても、
一病息災、メタボである身だからこそ一緒によりそってメタボ対策を考える。
ダメだ、ダメだといいながら、元気で楽しく生きていれるのなら
それも悪いとは思わない。

ただ、後々になって具合が悪くなった時に、
やっぱりあの時やせておけばよかった・・・、
という結末は目に見えています。

だったら毎日少しずつ、
自分で出来る工夫をして
お腹から全身いたるところへと波及していく負担と
自らの手で食い止めることを始めませんか?

まぁ、いざ困らなければ動けないのが人というものなのですが・・・。
まるで国の秩序を自ら乱す、現在の日本の政治のようですね。


メタボ(肥満・過体重)が根本的な原因となり腰や膝、股関節、坐骨神経痛などを発症されているのは60代からの世代に限ったことではなく、実際はすでに30・40・50代から始まっている。

お腹にタップリとついた内臓脂肪の重みが、常に骨盤への大きな負担となっています。
重ければ重いほどその負担は倍増していきます。
結果として骨盤はゆがみ、足(大腿骨)と胴体(骨盤)をつなぐ接点の帳尻が合わなくなり、足の左右が不均等となります。
太っている人の足の左右の長さは、実際かなり違います。
そのままの骨格位置で生活を続けていると、脊椎の骨もゆがんでしまいます。
体のゆがみが慢性化する事により、脊柱間狭窄症やヘルニア、坐骨神経痛、変形性膝関節症、頚椎症にいたる、全身のありとあらゆる骨格や関節の病気へと発展していくのです。

体の構造を考えれば当たり前の事なのですが、そもそもの始まりがお腹の重みである事という根本的な原因を軽視し、全体観を考えない治療や、即効的・簡易的な治療をつい求めてしまいます。
膝が痛めば膝に注射をし、腰が痛ければ腰の神経をブロックしたり手術をする。
今辛い症状を一刻も早く楽にするための治療としては決して間違っているとは思いません。
しかし、そもそも膝や腰が痛くなるのは何故なのか?をよく考えてみたことはあるだろうか。
一時しのぎはできても必ず再病し難治化していきます。

どんな病気も、お医者さんや薬や手術が治すのではない。
自分自身の力で壊れた組織を修復し治しているのです。
治す事よりも関節へかかる負担の方が大きいから、膝や腰が痛くなるわけです。

メタボ体型を克服し関節の負担を減らしながら、漢方薬により回復力を高める治療をすると、単に痛みを抑えるだけの治療をするよりも、私の予想を遥かに上回るほど早く回復しているし予後も良好です。

食べる事で自らが作り出している病気のなんと多い事・・・。

今日、講習会の帰りの電車の中。
1~2歳のお子さんを連れている若夫婦。
子供がうるさくすると口にお菓子を放り込む、放り込む・・・。
それが悪いとか、良いとかいう事ではないが、愛をもって叱らないと、何でもOKの無法地帯化になりかねない。
教育は家庭からであることを垣間見る。
躾も、治療も、勉強も、遊びも、スタンスはみな同じなのかもしれません。


桜や桃、スモモ、辛夷、などなど、春のお花が一気に満開です。
明日は行楽地へいく影響で道が混んでいるだろうな~。

私は今後のMarbo氏の動向に注目しています。

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