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漢方子宝相談 子宮卵巣の悲鳴「おりもの」

GWの営業のご案内です

当店は日曜・祝日が定休日となります。
4月
27日(日) 休
28日(月) 通常営業
29日(火:祝:昭和の日) 休
30日(水) 通常営業

5月
1日(木) 通常営業
2日(金) 通常営業
3日(土:祝:憲法記念日) 休
4日(日:祝:みどりの日) 休
5日(月:祝:こどもの日) 休
6日(火:祝:振替休日) 休
7日(水) 通常営業

ご来店、ならびにご相談ご予約のご予定に際し
くれぐれもご注意くださいませ。

平素よりご来店のお客様はお薬・保健食品など残量の上、弊社定休日の間に不足されるようでしたらお早めにご来店くださいますようお願い申し上げます。


「おりもの」について

最近は「おりもの」が多い女性がとても多いと感じます。
生理不順や子宝をご希望でご相談におみえになるお客様から症状をお伺いしてみると、「おりもの」が出ているのが当たり前と誤解されている女性も多いと感じます。

そもそも生理用品の進歩は著しく、「おりもの」で困っているという人が減ってきてしまったのもある意味問題なのかもしれません。体からの重要なサインすらも忘れさせてしまう現代の便利さにすら問題を感じます。

「おりもの」の色は透明や白、黄、時に出血が混ざるもの(不正出血は「おりもの」とはいえないけれどこれも重要なサインです)、質はサラサラ水っぽいものから粘りのあるもの、臭いは生臭いものから無いもの、など人それぞれ異なります。

排卵に伴い潤滑油のように出てくる「おりもの」は正常のものですが、それ以外の時期に「おりもの」が常に出ている人や、「おりものシート」を常用しているような人は、子宮内の冷えや古血など何らかの子宮卵巣系のアンバランスが考えられます。

生理不順や生理痛、むくみ、めまい、手足の冷えやほてり、のぼせ、口や唇の乾燥、性器出血、下痢軟便、便秘、などの随伴症状がある人は漢方薬による治療が必要です。

月経血の質も、お体からのとても重要なサインです。
トイレで月経血を排泄する際に、ドロンとレバー状に黒っぽい血液が出てくるようであったり、逆にサラサラしすぎて血液が薄い場合などは、何らかの問題がありますので併せて注意深く観察してください。

汗・大便・小便・生理の血液、など体から出るものの状態は、体調との関連が深いので、どうか注意深く観察してください。
ご自身では今現在の状態が正常だと思っている事も、じつはそうではない事もございます。

女性は特有の臓器である子宮卵巣にエネルギーも体毒も集まります。
「おりもの」はエネルギーの不足や浄化の許容量を超えた体毒がある注意信号の一つであると私は考えております。

女性は甘いものや美味しいものには目がないため体毒を生じやすい傾向にある上に、一昔前と比べ現代生活は便利になり体をつかうことが格段に少なくなりました。
「おりもの」が多い女性が増えている背景にはこのようなライフスタイルの問題も大きいと私が感じるのも、数多くの女性よりご相談を受け実感していることです。

子宝をご希望とされるのであれば子宮卵巣をより良い状態にする事が不可欠です。
一人目をご希望のかたは勿論ですが、すでに出産や流産の経験のある人の場合、産後の不養生やご無理ご負担がきっかけで、子宮環境が悪化したままになっている事も多く、漢方がお役に立てることがあるかもしれません。


私は今後のMarbo氏の動向に注目しています。

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