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お腹が重くなる 百害あって一利なし 「イビキ」 「睡眠時無呼吸症候群」

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採れたての筍をいただきました。
美味しくいただきました。

すると本日のどれみ村から送られてきたお野菜セットにも筍が。
春の味覚を堪能する日々です。

GWの営業のご案内です

当店は日曜・祝日が定休日となります。
4月
27日(日) 休
28日(月) 通常営業
29日(火:祝:昭和の日) 休
30日(水) 通常営業

5月
1日(木) 通常営業
2日(金) 通常営業
3日(土:祝:憲法記念日) 休
4日(日:祝:みどりの日) 休
5日(月:祝:こどもの日) 休
6日(火:祝:振替休日) 休
7日(水) 通常営業

ご来店、ならびにご相談ご予約のご予定に際し
くれぐれもご注意くださいませ。


僕は現代日本人のライフスタイルが生み出している病気を考える上で、
「メタボ」に便乗したくはないけれど、
「お腹が重くなる」という弊害がとても大きな原因となり、
その発展により様々な現代病が引き起こされているという現実を知ってもらいたいと常々考えています。

好きなものを好きなだけ食って、
体は大して使わずに、
毎日の仕事や人間関係に疲れ、
いわゆるストレスに苛まれ、
気がついたら自分の腹だけは出てしまっている。
腹は出ていなくても、
食べる量や重さが多いほど、
内臓自体にかかる負担が多くなる。

これが続くとお体に毎日ふりかかってきた負担からひずみを生じる。
気がついたらなにか得体の知れない不快な症状に悩まされ始める。

検査をしても何が悪いわけでもないという人が大半だけど、
すでに検査で何らかの異常値が出ている人もいる。
後者はすでにかなりの重症であるという自覚をもってほしい。

当ブログでこのようなこと書きました。
メタボから 関節痛・神経痛 それ常識!
今回はさらなる広い視点で体をみることにしてみます。

まず「イビキ」や「睡眠時無呼吸症候群」に注目してみたいと思います。
原因を鼻や呼吸器、舌にありと常識的には考えるでしょう。

しかし実際には、
食べ過ぎや飲みすぎが原因である場合が多いのです。

夜に、もしくは寝る前に飲み食いしてしまうと
その消化や解毒、代謝をしなくてはならないので、
体のエネルギーは胃腸や肝臓に集中します。

その結果、
鼻粘膜の血流が低下し、むくみやすくなり、鼻がつまりやすくなります。
結果として口呼吸となります。舌の力も弱ってしまい垂れ下がって気道を塞ぎやすくなります。
気道じたいも浮腫みやすくなっているのかもしれません。

大量に食べると痰が生じやすくなります。
これはそもそも食べ過ぎの副産物です。
痰が多くなればさらに鼻粘膜や口腔粘膜、気道が塞がりやすくなります。

お腹に飲み食いした重みが集中することに因る問題は、
「鼻」や「呼吸器」にまで発展しているのです。

更なる発展を考えれば、
蓄膿症やアレルギー性鼻炎、滲出性中耳炎、喘息、なども、
飲み食いが過ぎると確実に悪化をします。

自分の意思で飲み食いする量を減らす事ができる意思の強い人は、
どんどん自らで積極的に食事の量を減らすよう取り組んでみてください!
きっと何かお体が変わってくることでしょう。

さらにできる人は、
飲み食いするものを吟味して下さい。
口にするものがによって体調が随分と変わってまいります。

自分の力だけでは、良い事とは分かっていても実行できない、
もしくは、長続きしないという人は、
僕自身も実践しているサポート法をご提案しています。

「食」のサポートしかり。
「気」を充実させる事しかり。
「体毒」を浄化する事しかり。
漢方の知恵を生かし僕なり考えている、発病観、健康観、予防観、そして治癒観をお伝えしたいのです。

薬や医術が病気を治すのではなく、全て自分自身の細胞の再生力や抵抗力があってこそです。
生命力の豊かなものからエネルギーを食しいただき、
腹八分~六分を常に意識して、それを実践する補助をし体への負担を自らで減らし、
体が変化していくことを実感していただきたいのです。

体の中を心地よい状態にできるのは自分しかいないのです。
誰かや物に頼ることから脱して、
自らの力で切り開いていくことはとても楽しいことです。
僕はその楽しみが最近少しずつ分かってきました。


私は今後のMarbo氏の動向に注目しています。

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takashi

私の友人で先週まで腰痛に悩んでいる友がいまして。昨日で完璧に治ったらしいのですが今度は手が冷感見たいなのです。彼の場合、家にいる時はずっと、パソコンをやっているらしいので、それって、関係ありますか?

さくらん♪

ブログいつも参考になります。
「お腹」が重要大切としみじみ感じます。
暴飲暴食が続くと必ず発熱したりお腹壊したり
ストレスを食べ物で埋めようとしても
お腹は疲れ果ててるのがわかります。
腹八分目ほんとにそう思います。
現代社会は食べすぎなんですよね。
最近はまわりの人や子供達の食を眺めてしまいます。
なんでこんなに口の中に入っていくんだろぅ?
子供のお腹もパンパンです。
なんだか食材に感謝すると言うより切なくなる時があります。
付き合いで食べなくてはならないときも心の奥では切なくなります。
その場では美味しいし楽しいけれど跡でお腹に負担かけてぐったりです。
先生のおっしゃる通りお鼻もすぐ詰まります。

ごう先生

takashi様

ご友人の腰痛と手の冷感ですが、食べすぎ傾向でお腹が重い体型をされているのであれば、血行不良にとてもなりやすく、腰痛も冷えも本質的な原因は同じともえるかもしれません。
腰痛は再発することが多いので予防と養生にお心がけいただきたいものですね。

さくらん♪様

コメントありがとうございます。
漢方を通じて様々な方からご相談を賜り、ライフスタイルのことを色々とご質問していると、子供も、大人も、そしてペットも、病気の発病に共通点があることが分かってきました。
実は社会全体の問題が大きいと感じています。様々なメディアや教育などで日々培われている私達の世界観によって、常識的思考によって、私達は行動を無意識でおこしております。

行動の動機付けになっている無意識の思考パターンが、ひょっとしたら自らを破壊的な方向へと導いてしまっているのかもしれません。

ある発展途上国ではその国なりの、ある先進国ではその国なりの、それぞれおかれている環境や風習、文化、教育、メディア媒体などがあります。
インターネットの普及により国境間などボーダーレスになりつつある事もあるでしょうが、依然として個人を形成する過程というのは、社会性に準じると存じます。

日本という社会の中で生きている私達には、なりやすい病気というものがあると感じます。

食べるという事は本能に直接に関係するものですから、自制するというのはかなりのパワーが必要です。
小さいお子さんやペットなど、本能を自制する力が弱い者は、好きなものが出されれば好きなだけ食べてしまいます。
おねだりの仕方も、本能かわらにじみ出てくる欲求を満足させるためには、どんなことでもやりかねません・・・。

現在日本で消費されている砂糖の量は年間で216万トンもあります。一人頭に換算するなどばかげているかもしれませんが、年間に18kgもの砂糖を消費していることになります。1日だと50gです。

あくまで均等換算の統計によります。
無駄の多い経済大国日本のことですから、廃棄されている砂糖の量も相当な量となるでしょう。それこそバイオ燃料にでもしたほうがよっぽど良いように感じます。

砂糖漬けの世界に生きて、知らず知らずの内に狂わされているのかもしれません。そう考えると恐ろしいと感じています。

僕はあまり甘いものは好きではありませんでした。しかし、食べつけている内に、無意識のうちに甘いものが欲しくなってくるのです。
血液脳関門を通り抜け脳に直接入ってくる「糖」ならではの、自然な中毒性があります。

度が過ぎてしまうということが分からない世界に生きていると、毎日私達の胃腸は大忙しです。負担を軽くすることで具合が良くなる事がたくさんあります。

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