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ごう先生の子宝漢方考 「便秘」

子宝をご希望される女性の準備として大切なのは、胞宮(子宮・卵巣)のコンディションを良くする事であることは、僕も常々書き話していますが、自然療法や漢方の視点でも特に重要視されていることです。
漢方では、血が充実し、瘀血(血の汚れ)や寒熱の滞りのないキレイな胞宮を良しとします。

女性の体は、毎日の快便(①大便・②小便)、③気持ちよくかく汗、④月経時の血による排泄、の4大法により浄化しています。
この中で最も優れた浄化法は毎日の快便「大便」です。

便からの排泄というのはご存知のとおり、肝臓から胆汁とし、脂溶性でより有害なものの解毒代謝産物が、体内から体外である腸管に排泄され、それが大便として排泄されるわけです。
お小水からは水溶性のものや低分子のものしか排泄されないことを考えると、その重要性は他にかわるものがありません。

便秘がひどい方ほど胞宮の浄化が困難になる可能性が高いのです。
胞宮に限ったことではありません。
お体のありとあらゆるところの浄化に悪影響を及ぼすことになるでしょう・・・。

といいますのは、美味しいものや甘いものがお好きな食べすぎ傾向の人や、夫婦共働きでお忙しくストレスが多く体力を消耗している人がとても多く、その上便秘がちでは浄化が追いつかないことが懸念されます。

便が出ないからといって下剤を常用していると却ってお腹を冷やしかねません。
水様便や腹痛を伴う排便はその表れです。
冷えは血の滞りを生み、結果としてそれも体内浄化の足かせとなってしまいます。

私はお腹の浄化力を高める漢方薬と生活スタイルの改善法をご提案し、負担の無いように胞宮のコンディションを整えるお手伝いをするよう心がけております。


胞宮(子宮・卵巣)の悲鳴
・生理痛 排卵痛 排便痛
・痛む部位は臍左下・臍中央下・臍右下・胃部・胸・脇
・月経と連動する肌荒れ吹き出物
・口や唇が渇く
・顔色や唇の色がくすんでいる 黒ずんでいる
・むくみやすい
・頻尿 または尿不利
・のぼせ 冷え
・目の充血
・イライラ
・おりものが多い

Marbo氏の感性をあなたも感じてください。

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