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女性のストレス病 漢方では「気」の病なり

デジカメで写真をとっていても、USBのアダプターを紛失すると厄介です。
最近画像をアップしていませんが、
我ながら画像のないブログも寂しいと感じます。

治療をしても治らない。
体調が悪いのに検査をしても異常や原因がみつからない。
そんな方々が漢方相談をきっかけに、なぜ具合が悪くなったのかに気付き、治療に専念され体調がよくなっていく様は、例えようもない晴れやかな気持ちになります。

現代の罪作りな豊かさは良い面ばかりではなく、時間の感覚が乱れている人は細胞が休む時間に活動を強い、IT技術の発展は使い方によってはプライバシーの侵害にもなりかねない、却って心身に負担が多くなっているともいえます。
その上女性は、月経周期の中だけでもめまぐるしく体の状態が変わり、更年期は閉経を迎えるにあたり初潮と並ぶ大きな体調の変り目です。
女性がストレスを受けると体調を崩しやすいのは、この基礎的な不安定さに因ると私は考えております。

漢方では「気は血の師」とし、心身の気が充実し、全身にのびやかに流通する正常な活動があることで、血が生じ、正常に血が巡り流れる健康体が保てると考えます。

ストレス世代の女性は家事、育児、介護、仕事などでお忙しく、イライラや気をつかうこと、落胆、あきらめ、不安、悲しみ、驚き、恐れ、悩み、などの精神的な負担や、夜更かし、飲食の不摂生、通勤通学や長時間労働、過度な運動、持病などの肉体的な負担によって、まさに気の消耗や滞りとなり、体調が悪くなるのです。
漢方で気を整えることはまさに元気の秘訣なり!


女性に多い
ストレス病は色々です

・めまい 耳鳴り
・動悸 不眠
・ヒステリー うつ
・頭痛 肩こり
・吹き出物 肌荒れ
・アルツハイマー 認知症
・胃腸炎 下痢 便秘
・リウマチ 膠原病 ガン
・花粉症 喘息 アトピー
・口内炎 ヘルペス 化膿 蓄膿
・関節痛 神経痛
・更年期障害
・生理痛 生理不順 月経前症候群
・不妊 流早産
・高血圧 糖尿病 高脂血症
・脳血管疾患 心臓血管疾患
・冷え のぼせ

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category:
女性の健康

ようこ

ストレスのせいなのか??とても当てはまるような気がします、めまい、耳なりうつ、痴呆、疲労感などなど、あとたま〜に喉のつかえ感とか…。わたしは全部、年のせいなのかな?と、しめくくってしまうんですが…。 あと、ほんとうに!月経周期の間には精神面が右往左往するような気がします。生理前はイライラしたり…。後、最近は頭がまわらないというか、物を覚えれないというか、やる気がでない感が強く…。年のせいなのか、脳梗塞なのか、脳萎縮なのか、春のせいなのか、などなど考えこんでしまいます。

ごう先生

僕がストレス病と書いたのには、精神的な事意外にも、肉体的な面も含めた理由がございます。
お忙しい事自体が、肉体的にはストレスがかかった状態です。
疲労があってもやらなくてはならないことが山積です。
それが分かっていながら無理をとおしていくしかない状況の方が日本全国にはたくさんいます。
消耗を回復するための、充分な休息があればよいのですが、休んでも回復が追いつかない現状の人が多く、体調を崩される人というのは、こういう状況にある場合がほとんどではないかと感じます。
新潟大学の安保徹先生の表現を借りれば、「交感神経」への負担が大きすぎるアドレナリン過多な状況に自らを追い込んでいるのです。
ず~と負担が続くと、絞ってもエネルギーが出なくなってしまいます。
やる気がないとか、物忘れ、とか年のせい、とか春だから、などとお感じなのは、消耗が多いとはいえないでしょうか。
花粉症の季節と合いまり、加速的に消耗が進む可能性すらございます。

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