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赤ちゃんの便秘について

赤ちゃんの便秘の相談件数が増えております。

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子宝相談
育児トラブル
お腹の健康
に関しての相談が当店では多いので、
私なりの見解をご紹介します。

考え方の一例ですので、
ご参考にしてください。

まずは赤ちゃんの現状を教えてくださいね。

便秘している赤ちゃんは
・どれぐらいの日数便秘しますか?
・授乳中ですか?
・離乳食は始まっていますか?
・すでに離乳してますか?
・どんなものを食べていますか?
・風邪を引いた
・薬を飲んだ
・夜泣きして一度に長く睡眠ができない
・お肌に湿疹があり痒がる

授乳中であれば
ママさんの状態がとても影響します
・タバコを吸っていますか?
・お酒を飲んでいますか?
・カフェインの多いものをとりますか?
・育児環境が変化しましたか?(例、実家から自宅へ戻った など)
・急に無理することがありましたか?(引っ越しなど)
・風邪など体調を崩した
・薬を飲んだ

まずは現状をきちんと整理することが大切です。


授乳中の乳児が便秘するメカニズム

赤ちゃんは便秘はしないことの方が多いのですが、便秘をするから良い悪いというのは、判断が難しいのです。
便秘をしている状態は、現状において必然的におきているので、それ自体を悪いとは考えません。
ですが、便秘をしないお体にできるのであれば、その方がさらに良いと思いますので、そのためにできることをお伝えしたいと思います。

初めての子育てで、不安がいっぱいのママさん。
まずは「深呼吸」して、
自分は間違っていない!
お子さんのためにとってもがんばれている!
と自信を持ってくださいね。

大丈夫ですからね!

ですがここで私がどんなに「大丈夫!」と勇気づけても、
何の解決にもなりませんので、
解決策の糸口になるように体のメカニズムを解説したいと思います。


ママさんが育児にがんばると、
「がんばるホルモン類」
の分泌が盛んになります。

がんばるホルモン類
・プロラクチン
・ドーパミン
・アドレナリン
・ノルアドレナリン
・セロトニン
・糖質コルチコイド
・性ホルモン

これらのホルモンが多く分泌するのは
・がんばる時
・精神的に余裕がないキツイ時
・肉体的に余裕がないキツイ時
・怒るとき
・競いあうとき
・運動 スポーツ
・夢中になって行うこと(家事 趣味 仕事)

「がんばるホルモン類」の働き
・心拍数増
・血圧増(血管収縮)
・体温上昇
・血糖値上昇
・気管支拡張
・コレステロール産生増
・子宮弛緩
・腸管平滑筋弛緩 腸管括約筋収縮 腸液分泌低下 にともなう便秘や下痢

つまり、
ママさんが出産後に体力の消耗が多い中、
十分に回復ができてないままの授乳育児による更なる体力消耗によって、
過酷な状況下に「頑張らなければならない」状態になると、
「がんばるホルモン類」の分泌が盛んになり、
ママさんん自身が
「がんばるホルモン類」の働きによる状態になります。

これはママさんの母乳を飲んでいる赤ちゃんにも、
お乳を通して「がんばるホルモン類」が移行し、
結果として赤ちゃんにも同じような症状が現れ始めるのです。

ママさんは思います。
「赤ちゃんが便秘してしまった」
「夜泣きして寝てくれない」
なんでだろう。

色々調べて、医療機関に受診します。
たいていは「様子をみましょうね」といわれます。

でも良くなる気配はありません。
それどころか、最初は浣腸などで大量に便が出ても、それ以降は浣腸をしても便が出なかったりします。
麺棒で赤ちゃんの肛門を刺激したり、温かい蒸しタオルで赤ちゃんの肛門を温めたり、肛門やお腹をマッサージしたり、足を動かす体操をしたり。
やるべきことは全てやってきたはずです。

それでも「赤ちゃんの便秘」と検索され、インターネットで調べている人には納得ができる答えがないのが現状なのではないでしょうか。

実は、私もなんで赤ちゃんが便秘するのかわかりませんでした。
離乳もしていないのに、なんで出ないのだろう?と。

これからご説明する、生き物の本質的なメカニズムに気が付くまでに10年はかかりました・・・(お恥ずかしながら)。
これに気が付いた時には、まさにスッキリとうんちがでた時のような爽快感を感じました。

それから、的確な改善方法をご提案できるようになりました。

実はこの原因は、乳児湿疹や、乳児アトピーなども引きおこします。
多動児や、寝ない赤ちゃんの原因でもあります。

そして、ひょっとしたら、乳幼児の突然死にも絡んでくる、とても大切なことかもしれませんので、ママさんの健康がいかに大切かを、よくご理解いただけると幸いです。

ママさんはご自身のことは棚に上げ、赤ちゃんだけを治療しようと奔走します。

冷静に考えてみてください。
ママさんご自身も、毎日快便は出ていないのではないですか?
赤ちゃんと一緒に寝不足になっていませんか?
体がキツイままで、育児をがんばり続けてませんか?

そんな時、あなたならどうしますか?

実家のお母さんにお手伝いに来てもらえる、
もしくは、実家にしばらくは帰って、安心できる環境で子育てができる。

それなら、まずは環境を変えてみましょう。

次に、ママさんのオッパイ(母乳)の中に含まれる
「がんばるホルモン類」が減るような
「肉体的・精神的な余裕」を生むことが必要です。

しかし、授乳中というのは常に母乳を与えることによる「血液」の消耗があります。

そこで漢方では、「補血(陰)」という血を増やす(養う)ための治療を行います。

私は「漢方ソムリエ」という事を意識したセレクトを心掛け、漢方薬ではできない場合でも食事や保健食品の類で積極的にカバーする手法を編み出しましたので、薬は苦手という人でも安心してできるプランをコーディネートいたします。

2012年5月「臨床栄養」の「腸脳相関」(九州大学大学院医学研究院 心身医学 須藤信行教授)
というレポートにもあるように、
「腸」から神経の興奮をマイルドにする手法を取り入れております。

これを行っている妊婦さんや、授乳婦さんは、過酷な状況下でも頑張りがきいています。

それは、ストレスによる体の反応をマイルドにしているからです。

以上、
・漢方の考え方に則り授乳消耗から回復するための「補血」プランニング
・「腸」から興奮系をマイルドにする「腸脳相関」プランニング
を用いて、ママさんのお体から、赤ちゃんの便秘にアプローチを行っています。

便秘やママさんの消耗の度合いによって、
ベストマッチな方法をご提案します。


こちらの地域からご相談にご来店いただいております

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