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    <title>GOぶろぐ</title>
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    <title>ママさんとベビさんのための漢方ワークショップ！を開催</title>
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    <published>2012-01-31T03:46:32Z</published>
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    <summary>ママさんとベビさんのための漢方ワークショップ！を開催します。 日時　2月22日（水）　14:30～16:00 会場　東横イン　大和駅前　1階...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
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        ママさんとベビさんのための漢方ワークショップ！を開催します。

日時　2月22日（水）　14:30～16:00

会場　東横イン　大和駅前　1階会議室
　　　　神奈川県大和市中央4-1-20

参加費　無料

定員　10組様（先着順）

もしもの時に漢方がある！
という事を知っているだけで、マタニティーライフ、産後、育児がとっても安心できます。

ワークショップを開催しようと考えたきっかけは
「もっと前から漢方や田辺薬局を知っていたら。」
「一人目の時も無理せず早めに相談にくれば良かった。」
というありがたいお言葉を患者さんからいただいた事。

それなら僕のほうから毎日不安を感じている人たちへ、僕が漢方を学び、沢山の患者さん達と接してきた経験を、お伝えするワークショップをやってみよう！と計画しました。

ママさんやベビさんの体の事や心の事を、毎回素晴らしいゲスト講師をお招きして、楽しく学ぶワークショップです。

今回のゲスト講師は、東京都国分寺市の「矢島助産院http://www.yajima-j.net/」から上田助産師さんをお招きします。
矢島助産院さんは日本でも有数の出産実績を誇ります！なんとその数、年間200件。
自然分娩でこの数は驚異的です。
そんなプロフェッショナルな助産院より、バリバリご活躍されている助産師さんをお招きすることができました！ご縁に感謝です。

イノチが誕生するエネルギーに満ち溢れた瞬間に立ち会う神聖なるお仕事。
ご自身も４児のママさん！
どんなお話が聞けるのか、僕自身も超楽しみです！

僕からは妊娠中、授乳中、乳幼児のもしもの時に、漢方ならママさんとベビさんを助けてくれる方法がいっぱいなので、どんどんご紹介していきたいです。

ママさんベビさんが楽しく参加できるワークショップに発展できるといいな～、という夢が広がります。
産婦人科医、小児救急医、不妊治療、体外受精、ヨガ、アロマ、お料理、ココロの事など、様々な専門分野で活躍する人たちとつながり、このワークショップから色々な広がりができたらそんな幸せなことはありません！

初回につき参加費は無料！です。
ただし、会場の都合からご参加者は先着１０組様までとさせていただきます。（小さいお子さんがいても安心してご参加ください！）
お申込はFB、またはメールinfo@tanaweb.co.jpまで。
        
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    <title>しもやけ</title>
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    <published>2012-01-24T02:30:52Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:12:29Z</updated>
    
    <summary>老若男女問わず、今年は「しもやけ」のご相談が多いです。 漢方薬でよくお勧めするのが、當歸四逆加呉茱萸生薑湯や温經湯などの漢方の飲み薬と、紫雲...</summary>
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            <category term="冷え性" />
    
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        老若男女問わず、今年は「しもやけ」のご相談が多いです。

漢方薬でよくお勧めするのが、當歸四逆加呉茱萸生薑湯や温經湯などの漢方の飲み薬と、紫雲膏などの漢方の塗り薬を併せた治療です。
漢方を学ぶものからすると、これらの処方はスタンダードなお薬です。
スタンダードな処方ほど奥が深いものです。
一人でも多くの方の治療に、有効活用していただきたいと思います。

なにはともあれ、しもやけができてからできるだけ早めに治療する事をお勧めします。

慢性化してからの治療では「瘀血（おけつ）」という、エネルギー循環が極度に悪化し細胞の生命力が著しく低下した部位が生じるので、治りが極端に悪化します。
どんどん組織が崩れて、火傷のような状態になってしまいかねません。

手が汗ばみやすい人は比較的「しもやけ」になりやすいです。
手汗は末梢部のバリア能力が弱いタイプの方に特徴的な兆候なので、「桂枝湯」加減の當歸四逆加呉茱萸生薑湯を選びます。
このお薬が合う方は、お腹が張りやすかったり（ガス腹）、生理痛が重かったりなど、手汗も含めた他に悩んでいた身体の不調が、漢方薬を飲む事で良くなる事があります。

しもやけも慢性重篤化すると手足や指がどす黒くなり、患部の痛みがひどくなって、冷えだけでなく瘀血の状態へ発展します。そうなると温經湯がよかったりします。

逆に毎年しもやけになっていたのに、普段から体調を整えるために補血薬などのコンディショニング漢方薬を継続されていたお客様が、今年はしもやけにならない！というケースもあります。

狭心症や高血圧などで長期間に渡り血管を拡張する類の薬を服用中の方には、血管を広げることにより血流の勢いが低下し、末梢部への循環が悪化することがあり、しもやけが発症するケースがあります。

しもやけまでにはならなくても、極度に冷えたり、しびれや痛みを感じている人が多いです。
痛みどめや、神経障害に適応のあるビタミン剤などを使用されるよりも、補陽や補血という働きを中心とした循環改善漢方薬を使った方が、症状が楽になるという方が多いです。
これもしもやけ類似症状だといえるかもしれません。

しもやけの治療に、抗菌剤やステロイド剤を使う事の是非は分かりませんが、漢方薬や栄養療法を中心としておく方が治りが良いように感じます。

        
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    <title>女性に便秘や下痢が多いのと「がん」の関係</title>
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    <published>2012-01-23T12:26:24Z</published>
    <updated>2012-01-23T12:30:45Z</updated>
    
    <summary>そういえば便秘は女性の方がご相談が多いです。 無理に関連付けるわけではありませんが、便秘の予防をすると近年女性に増加している「大腸がん」や「...</summary>
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            <category term="がん" />
    
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        そういえば便秘は女性の方がご相談が多いです。
無理に関連付けるわけではありませんが、便秘の予防をすると近年女性に増加している「大腸がん」や「肺がん」の予防につながると考えています。

平成２２年度の女性部位別のがん死因は、１位・大腸がん、２位・肺がん、でありどちらも近年増加してきました。

発症している部位を漢方の臓腑、および経絡に照らし合わせてみると「肺大腸経」に相当します。
がんが検査で見つかる前から、何かしらの異変が関連する経絡に現れているはず。
漢方の知恵を予防に役立てたいと常々考えています。

発生学的に身体を管と例えると、肺大腸は内側の粘膜組織で、空気や食べ物、排泄物などと常に接する、体の外と内の境界の組織です。
常に負担が多くかかる場所なので良い状態に保つためには、短いサイクルで表面の細胞が新しく生まれ変わる事と、粘膜表面の環境整備が必要です。

細胞の生まれ変わりに必要なだけエネルギーが行き届かなくなるとがん化の確立が高くなります。
がんが増える前の状態になると、大腸であれば便秘や下痢が、肺であれば鼻炎や上気道炎、気管支炎、肺炎、になりやすくなり、どちらも粘膜から出血しやすくなります。

手の人差し指や親指、腕や肩などには肺大腸の経絡が通っているので、へバーデン結節やバネ指、肩こり、四十肩なども注意信号だと考えられます。
これらも女性に多い疾患ですね。

肺のエネルギーが低下すると、疲れやすくなり、声が小さくなり、しゃべりたくなくなり、咽を痛めやすくなり、風邪ひきやすくなり、汗をかきやすくなります。
カラオケですぐに声ガレしてしまう人は、漢方的には要注意と考えられます。

人によって現れるシグナル様々ですが、検査で異常が現れる前から様々なシグナルが現れているのです。
シグナルに応じた漢方で常々対処しておく事こそが、「がん」予防に最も必要だと考えています。
　　　　　　　　　　　　　

        
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    <title>舌癒着症</title>
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    <published>2012-01-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-17T03:16:39Z</updated>
    
    <summary>当店の近隣に赤ちゃんの「舌癒着症」の手術治療で評判の向井診療所さんがあります。 日本の医学会ならびに小児科学会ではこの施術に対して反対の立場...</summary>
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            <category term="すくすく子育て" />
    
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        当店の近隣に赤ちゃんの「舌癒着症」の手術治療で評判の向井診療所さんがあります。

日本の医学会ならびに小児科学会ではこの施術に対して反対の立場をとっているようで、以前はあった向井診療所さんのホームページなども現在は自粛されているのかありません。
（以前はかなりきめ細かく先生の考えをアピールされたホームページを開設されていました。）

乳児医療ということもあり助産師のスタッフさんがいます。
乳児の舌癒着症手術のため一時的におっぱいを吸ってもらえないお母さんは乳腺がつまりやすくなるためか、向井診療所の助産師さんから「ごぼうの種（牛蒡子）」を勧められるようで、ときどき患者さんが紹介されて当店にもご来店されます。

「ごぼうの種」を紹介された患者さんではなく、母乳の吸いが悪く発育がなかなか進まないお子さんのご相談があり、当店で先に漢方薬と母乳の質を高めるための食品をお勧めしていたお客様が、ご自身で調べられてお子さんの舌癒着症の手術をされました。
つまり当店に来店されていたかたが、向井診療所さんに行ったという逆のケースです。

まだ術後まもないので、今後の経過がどのようになっていくのかは分かりませんが、その方がおっしゃるには、おっぱいの吸いは少しずつ良くなっているようです。それ以上に、呼吸の仕方が楽そうになったり、なかなか暖まらなかった赤ちゃんの体があったかくなったり、体中がカチコチに硬かったそうですが術後身体が柔らかくなったというのです。
明らかに以前より元気が出ているとのこと。
正直すごいなぁ、と思いました。

当店から舌癒着症のお客様を紹介するケースというのが今までは皆無に等しく、逆に「ごぼうの種」のご紹介で患者さんが当店にお見えになり、たいてい手術に来る患者さんは近隣の方ではなかったのでその後の患者さんのご様子を聞いたのは、実は今回が初めてだったのですが、一例だけの感想では何の判別もできかねますが、お母さんが赤ちゃんと接していてのこれだけの変わりようには、やはり何かある！と感じるお話でした。

何よりも、赤ちゃんがすくすくと発育成長していくためには、栄養をしっかりとって、呼吸をしっかりとして、体の隅々の細胞が活発になることが必要です。
反応を教えてもらったかぎりでは、そのお手伝いとなる治療法なのかもしれません。

施術治療がスタートラインだとしたら、それからの子供の発育成長には「母乳の質」や、赤ちゃんの成長に関わる生活環境やエネルギー源・肉体を育むための栄養などがとても重要です。

私は漢方の体の変わる年齢の概念からしても、男子で8年ごと、女子で7年ごと、など成長に必要な時間があると考えています。

手術後の変化があって、それから少し停滞期や、体調が再び悪化するようなケースもあろうとは思いますが、手術をきっかけとしてそれから何ができるかだと思います。

遺伝子が目覚める時期、とでもいうべきものがあるとしたら、それを上手に発動できるか否かにも日々の養生が重要だと思います。

僕も小さいころから「小建中湯」や「黄耆建中湯」などの、発育促進漢方薬やカルシウム剤、葉緑素製剤などを家業が薬局ということもあり、小さい頃から色々なものを飲んで育ちましが、それが運動と相乗効果となって身長が伸びたと思うし、疲れた時でもなんとか試験勉強ができたり、ある意味での能力開発のサポートができていたのではと感じています。
とても虚弱だっただけに、成長期の漢方のサポートは今となってはかなり僕に自信を持たせてくれたのだと感じています。

母体や母乳のコンディショニングを行う漢方薬とバイオリンクによる栄養療法とのコラボレーション、すでに離乳をしている幼児に関しては成長促進の漢方薬や栄養補給など、それから何ができるかが大切なのではないかと感じる今日この頃。

成長のためにかなりのエネルギーを消耗している赤ちゃんだから。
生き抜く事だけでも大変なこと。

ママとベビさんの健康のためにできる限りの、考えられる限りのサポートができたら幸いです。


        
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    <title>花粉症　飛散量が少ないのにひどくなるのはなぜ？</title>
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    <published>2012-01-14T09:17:21Z</published>
    <updated>2012-01-14T10:49:18Z</updated>
    
    <summary>今年は例年より花粉飛散量が少ないと予想されており、毎年悩まされている方にとってはうれしいお知らせです。 しかし飛散量が少ないと予想された年で...</summary>
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            <category term="花粉症" />
    
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        今年は例年より花粉飛散量が少ないと予想されており、毎年悩まされている方にとってはうれしいお知らせです。
しかし飛散量が少ないと予想された年であっても「今年初めて花粉症になった！」という人がいますし、本格的な飛散シーズンが到来すると毎年と同じような症状に悩まされてしまう人が多いのも現実です。

つまり花粉の量だけが問題ではないのです。

実は僕自身もアレルギー体質で花粉症に悩まされていました。
20代の後半に悪化してからしばらくは花粉の多い年でも少ない年でも関係無く毎年症状がでていました。

しかしここ数年、治療と日々の予防と養生の甲斐があってか段々と楽になってきています。
今年の状態がどうなるのかは未知数ですが、このペースで僕自身は現在行っている予防法をつらぬいていこうと思います。

花粉症の時期をより軽く過ごすためのポイントは「自分の体の側のコンディションにある」というのが私の考えです。
ここ数年の患者様の相談経験からも理論は確信に変わっています。

私達が生活しているこの空気中には、目には見えない微細なものが沢山浮遊しています。
知らずの内に呼吸の際に大量の微細なものが肺に、また上気道や口腔の粘膜に、否応なしに入ってくるのです。
ここではその微細な物を以下「異物」といいます。

先進国にアレルギーが多い事から、アレルギーの原因は豊かさに伴い「異物」の量が急増し、私達の体に負担をかけている事が根本的な原因であるという考えに、私は到達しました。

よく考えれば至極当然の事なのですが。
皆さんも今一度、よくお考え下さい。

豊かさにともない、国民一人当たりが所有する物質量が飛躍的に増えています。

まずは衣類から。
みなさん下着や靴下、レギンス、タイツ、ストッキングなどは何着お持ちですか？
Ｔシャツやタンクトップ、キャミソールなどのインナーは何着お持ちですか？
シャツやニット、カットソー、トレーナーなどトップスは何着お持ちですか？
コート、ジャケット、ブルゾンなどなど、アウターは何着お持ちですか？
パンツやスカートなど何着お持ちですか？
バック、帽子、アクセサリーなどどれぐらいお持ちですか？

そもそも繊維というのは、植物の繊維や動物の毛から糸を紡ぎ作られます。
天然素材の繊維や毛は目には見えないレベルでみると、魚のうろこのように傷めばはがれおちるような構造をしています。

私達の髪の毛が傷むとキューティクルがはがれるのと同じです。
シャンプーのコマーシャルで、毛髪の顕微鏡写真を見た事はある方はイメージができるでしょう。
目に見えない、切れ毛が空気中を漂っているとイメージしてください。

数年前にとあるアパレルブランドの圧縮ウールのアウターを一目惚れして購入しました。
その時に店員さんが、「このアウターはとっても暖かいので、中にはＴシャツ一枚でも冬を越せますよ！」と言うんです。
こんなに薄くて軽いアウターでまさか！と思いきや、その年は本当に薄手のインナーを着るだけでも暖かくて重宝しました。

気に入ったアウターだったので、冬が終わったらクリーニング店に出して、翌年もヘビーローテで着まくり、また翌年も懲りずに、と数年たった今、このアウターを着てもとても寒い上に、なんとなく生地が薄くなってきているではありませんか！

当たり前なのに、僕はその当たり前の事をよく考えた事がなかったのです。
生地は使い減りするのです。
ごくごく自然に。

それが気づかぬ内に空気中に漂っているのです。

私の自宅はフローリングなのですが、掃除機をかけて拭き掃除をしても、翌日には埃っぽくなってしまいます。

いったい「ホコリ」はどこから飛んでくるんだ！訳わかんない！
というのが今までの僕。
気づいてしまえば当たり前のことですが、ソファーやじゅうたん、洋服、カーテン、などなど私達の身の回りには、ありとあらゆる紡績製品に囲まれており、そこから落ちた繊維が目に見えるまでに絡みまとまったものが「ホコリ」の正体なのです。

僕に説明されなくても知ってるよ！という人は多いでしょうが、それが私達の体に負担をかけているとまでは、つきつめてお考えになった事はありますか？

その「異物」の量は、この日本という国が豊かになるにつれ格段に増えています。

気密性の高い居住空間に、コンクリートやアスファルトに囲まれた舗装環境では「ホコリ」は土に吸収されず、ふたたび舞い上がりやすくなります。

都会には人が多く集まり、そうすれば必然的にありとあらゆる物量が多くなります。
「異物」の自然増に対応しきれない肉体の人がアレルギーになる。
だからアレルギーが増える事があっても減る事はないでしょう。
それが私の考えです。

はがれおちた微細な繊維は、私達の肉体にとっては「異物」です。
日々、気づかぬ内に吸いこんでいる量はきっとものすごい量でしょう。

繊維だけではありません。
「異物」には様々なものがあります。
車の排気ガスから出る物。
建築用材から出る物。
工業的に出る物。

これらはきっと膨大な量であると思います。

なんどもくどいようですが、
近代国家になればなるほど、国民が国が裕福になればなるほど、「異物」の類は急増します。
人口密度が高い地域になればなるほど、「異物」の類は急増します。
放射能でもホットスポットがあるように、吹きだまりになるような地域の場合は「異物」の類が多いでしょう。

私達の体ではこの｢異物」を処理しています。
肺には「大食細胞」と呼ばれる「肺胞マクロファージ」が存在し、呼吸によって肺に侵入した「異物」を一生懸命に取り込んで食べて消化しています。

身体の粘膜から侵入した異物も、免疫細胞が一生懸命に処理をしています。

花粉の飛散するシーズンではなくても、
現代に生きる私達の体は日々基本的に処理をしている「異物」の量が増えているのではないでしょうか。

だから「花粉」が異常に増えるシーズンになると、肉体が処理できる「異物」の量が限界に達してしまうのです。

限界に達すると次に私達の肉体はどのように反応するかというと、洗い流したり、侵入しないように上気道を塞ぐ、という力技にでるのです。
それがアレルギー反応性の免疫です。
食べて「異物」を処理している免疫細胞の応援要請を受けて働くのが「アレルギー性免疫」なのです。

掃除をして、マスクをして、空気清浄器を使って、空気中の「異物」を減らす努力は決して無駄ではありません。積極的に取り入れてください！

しかし、それでも「異物」は入ってくるのです。

体内での「異物」処理は、エネルギーが充実しているほど効率よく行われます。

疲労やストレスがたまった状態、体や心が無理をしている状態では、「異物」処理の能力は格段に低下してしまいます。

忙しい人、頑張っている人、我慢をしている人、病気で体力が落ちている人、老若男女問わず「異物処理」の能力を高めるためにできる事があります。

病院で「アレルギー」のお薬をもらっている人へ。
薬では「異物処理」の能力を上げる事は一切していません。

実はむしろ、アレルギー性の免疫力を薬の力で強制的に抑え込んでいます。
症状を軽くする事をしてはいても、肉体の負担が本当になくなっているわけではありません。

遅らせた「異物処理」のツケは、私達の肉体に後々かかってきます。

「肺」に「異物」が蓄積したら大変です。
ツケを先に回すような、症状だけを抑える治療で良しとせず、肉体のコンディションを高める「漢方」や「栄養療法」を真剣に考えてください。

抗アレルギー薬を服用している人でも、漢方薬やサプリメントを積極的に併用すべきだと私は考えています。

私はおかげさまで漢方薬とサプリメントを使う事で花粉症の辛い季節を乗り切っています。
そんな自己体験をもとに、その方法論を実践し考え抜いて現在に至りますので、お気軽にご相談ください。

余談ですが「オーガニック繊維」ならアレルギーにならないのか、というご質問を受けることがあります。
皆様の嗜好でお買い求めくださいとしか言えませんが、ことアレルギーに関しては一時的な事が原因ではなく、日々体に否応なしに入ってくる「異物」が根本的な原因だと考える私なりにお答えするならば、オーガニックであろうとなかろうと、繊維自体が「異物」となるという事でございます。

化学物質に反応する急性のアレルギーに関しては「異物」だけの問題では考えられませんのであしからず。


        
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    <title>年が明けたら花粉症対策！</title>
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    <published>2012-01-07T11:21:20Z</published>
    <updated>2012-01-07T11:34:57Z</updated>
    
    <summary>今春の体調は昨秋の体調が影響し、秋の体調は同年夏の体調が影響する。 漢方ではその前の季節と体調の影響を重要視します。 僕のイメージですが、昨...</summary>
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            <category term="花粉症" />
    
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        今春の体調は昨秋の体調が影響し、秋の体調は同年夏の体調が影響する。
漢方ではその前の季節と体調の影響を重要視します。

僕のイメージですが、昨年の夏は体感的に暑かった。
しかも五カ月以上の長期間に渡り暑い日が続きました。

暑さによる夏の消耗は侮れません！

必然的に汗をかく量が増えるし、ついつい冷たい物の飲食で胃腸へ負担をかけてしまいます。
お客様に尋ねてみると、夏には毎日アイス1本食べているお子さんや若者が実に多いんです！
毎日アイス、それは今では当たり前の習慣なのです！（驚き）
夏ばかりか、冬でもアイス大好きっ子が本当に多いんです！

お腹はアイスで冷え、暖房やカイロ、電気毛布、岩盤浴などで身体の外からは無理くり温める。
これでは身体のセンサーはこんがらがってしまいます！

おっと話しが広がり過ぎました・・・。

夏の消耗に話を戻します。
一般的に汗をかく事は健康に良い印象がありますが、漢方では汗を血液と同類の生命エネルギーが宿る体液「津液（しんえき）」とし、必要以上に汗をかくと生命エネルギーの類を消耗すると考えます。

つまり汗をかく度に消耗した生命エネルギーが、ボディーブローのように毎日少しずつ確実に体力を奪うのです。水分補給だけでは失われたエネルギーまでは補えません。

補足ですが、汗と同じような生命エネルギーが宿る体液が他にもあります。
・涙
・唾
・消化液
・生殖液
これらの消耗も体力を奪う事になるので覚えておきましょう！

しっかり適量を食べて栄養素が吸収され、十分な休息がとれたら体力は回復しますが、夏に冷たい物を飲食いして自ら胃腸に負担をかけ、持病や大病で体調を崩したり、引っ越し、介護、仕事、スポーツ、精神的なストレス、無理に汗を絞り出すような行為、過度な性交など、様々な消耗原因で秋に体調を崩してしまう方が実に多いのです！

風邪や咳が長引く、急なアレルギー、鼻炎、喘息、皮膚炎、自律神経失調、うつ、不眠、不安などで、昨秋は体調がすぐれなかったという方は要注意。
夏の消耗で秋の体調が悪かったのです。

秋の体調がすぐれなかった人の多くが、春の花粉症が例年以上に悪化する可能性があります。
花粉の量で花粉症がひどくなるというよりは体調の問題だというのが僕の考えです。
バリア能力と異物処理能力が著しく低下しているのです。

花粉症対策に私は漢方薬や栄養補充療法にて、バリア能力と異物処理能力の源である生命エネルギーの回復をサポートすることが重要だと考えます。
二つの力の回復ができないまま、一般的な花粉症の薬である抗アレルギー薬や、ひどい時に使うステロイド剤で花粉症治療をすると、薬が効きにくかったり、副作用が出やすくなります。

忙しく生命エネルギーが消耗している人ほどその傾向は強いので、花粉症本番の季節に入る前にしっかりと準備することをお勧めしています。

僕は一年を通してケアをし続けているので、ひどい花粉症を新薬に頼ることなく乗り切っています。
        
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    <title>年末年始の営業のご案内</title>
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    <published>2011-12-29T12:47:11Z</published>
    <updated>2011-12-29T12:58:03Z</updated>
    
    <summary>本年もいよいよ押し迫ってまいりました。 明日30日（金）は年内の最終営業日でございます。 当店の 年末の営業は12月30日（金）まで、 年始...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        本年もいよいよ押し迫ってまいりました。
明日30日（金）は年内の最終営業日でございます。

当店の
年末の営業は12月30日（金）まで、
年始の営業は1月6日（金）からとなります。

12月31日（土）～1月5日（木）
上記期間をお休みします。

本年も沢山の方々に支えられ営業することができました。
また日々一緒に勉強会などで研鑽に励む薬業界の先生方、関係者各位にも大変お世話になりました。

日々、当店をご利用いただき様々なお悩みをご相談下さる一人一人のお客様には、これからも健康作りと、その維持増進のお役に立てますように精一杯のお手伝いができましたら幸いです。

良い御年をお迎えくださいませ。

        
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    <title>難治性EDの著効症例</title>
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    <published>2011-12-22T11:06:57Z</published>
    <updated>2011-12-22T11:24:50Z</updated>
    
    <summary>卒中からすでに１０年弱を経過している中年男性。 半身に後遺症の麻痺があるという。 治療のご提案は漢方ではオーソドックスな治療法をご提案しまし...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
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            <category term="男性のお悩み" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        <![CDATA[卒中からすでに１０年弱を経過している中年男性。
半身に後遺症の麻痺があるという。

治療のご提案は漢方ではオーソドックスな治療法をご提案しました。

漢方薬は質問を慎重に行い以下の働きのあるものをセレクトしました。
・補腎精腎陽（ほじんせいじんよう）　強壮的な治療　生殖の本「腎」に力を
・活血化瘀（かっけつかお）　卒中後の流れが悪化している所のケア　陰茎に流入する血流量を増やすため

私の持論は、薬の働きを効果的に引き出すだめには、体中の弱った細胞一つ一つを丈夫にする事が必要だと考えています。
薬でできる事には限界がありますので、細胞レベルで活性化をするための栄養因子を補給する事を必ずご提案しています。

<a href="http://www.tanaweb.co.jp/labo/energy/a_bcex.html">エナジードリンクマニア</a>でもご紹介しております「バイオリンクA BCEｘ」は、体の状態が良くない方には必ずお勧めしております。

その効果には私もたびたび驚かされますが、ご来店より5日後になんとお喜びのご報告をいただきました！

10年弱の念願であったという事で、生きる気力！充足感を得られたというのです。

一人一人の「幸せ」の形は色々です。
少しでもお役に立てたら幸いです。

個人差のある事なので全ての方に当てはまる事ではありません。
]]>
        
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    <title>がんの広がりを防ぐ鍵は　正常細胞にあり！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tanaweb.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1096" title="がんの広がりを防ぐ鍵は　正常細胞にあり！" />
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    <published>2011-12-13T10:45:16Z</published>
    <updated>2011-12-13T11:10:14Z</updated>
    
    <summary>「がん治療」では体力のマネージメントがとても重要です。 これを疎かにすると適切な治療が進まず、浸潤や転移、多発など、困難な状況に陥りやすくな...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="がん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        「がん治療」では体力のマネージメントがとても重要です。
これを疎かにすると適切な治療が進まず、浸潤や転移、多発など、困難な状況に陥りやすくなります。

がん細胞は正常細胞とのせめぎ合いの中で、進行と停滞が左右される側面があります。
一時的とはいえ治療負担で体力が著しく低下すると、見計らったようにがんの勢力が拡大することがあります。
がん細胞は無酸素状態でも成長できますが正常細胞は十分な酸素を必要とします。
そのため元気で循環が良くながなければ、がん細胞の勢力拡大に好環境を与える事になります。

がん細胞が増殖する絶好の条件の一例は、肉体と精神がきつい時、麻酔中などです。

元気な正常細胞の機能の一つに「接触阻止」があります。
目と鼻が隣どうしにありながら全く別の器官でいられるのはこの働きのためです。
しかし、がん細胞には「接触阻止」がありません。
だから見境なく増殖し広がります。
規則性に乏しくいびつなのです。

この「接触阻止」がしっかりと働く元気な肉体環境を維持する事が、がんの拡大を防ぐ鍵になり、治療にも好都合な状況を作り出せるのです。

漢方の「がん」治療では、特別な方法を行うわけではありません。
毒は出し、エネルギーが不足していれば補うのが漢方で、毒出しを瀉法（しゃほう）、エネルギーを補う方法を補法（ほほう）といいます。

がん治療のご相談の際には、漢方薬や薬膳の知恵を総動員して、必要に応じた瀉法・補法を行い元気な状態を作る事に専念します。

乳房は乳腺のような腺組織が広がっているだけに、広範囲にがん細胞が散在すると外科治療の負担も大きくなります。
「接触阻止」を最大限に働かせるために漢方を取り入れる事の恩恵は測り知れません。

乳がんに関しては、「非浸潤性乳がん」などの超早期で発見することが検査技術の進歩により可能となってきました。

検査を定期的に受けている女性は、市町村や企業の助成の甲斐もあり増えています。
がんの発見率が高まっているため、その分がん患者数や宣告を受けて不安を感じている女性が増えているのが現実です。

がんという病気は長年の肉体的・精神的な負担によって細胞の正常な発育成長ができなかったために生じた病気です。
だからそれが見つかった時点で慎重かつ手厚い治療が必要な事は明らかです。

しかし、治療を医療の側にゆだねてしまって、切除や化学療法、薬物療法だけをしていれば良いと、つい委ねてしまいがちですが、本当に大切なのはがん細胞をたたくことばかりに気をとられず、正常細胞の成長発育に必要な体力を確保することなのです。

過度に心配しないでほしい反面、甘くもみてほしくない事なのです。

治療にもベストを尽くして、治療による負担を減らす事や、治療の効果を高める事を、自ら積極的に行う事が必要な病気ががんなのです！

これは、乳がんだけに限ったことではなく、身体のいたるところにできる「がん」に対して共通して必要な事です。
        
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    <title>弓削田健介さん　ミニコンサート無事に終わりました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tanaweb.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1094" title="弓削田健介さん　ミニコンサート無事に終わりました" />
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    <published>2011-12-07T11:41:08Z</published>
    <updated>2011-12-07T11:58:14Z</updated>
    
    <summary>今日14時からの「弓削田健介さん」ミニコンサートも無事に終え、 今、お店で一息つきながらこのブログを綴っております。 本日はお天気もよく雲一...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="ごう先生の独り言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        今日14時からの「弓削田健介さん」ミニコンサートも無事に終え、
今、お店で一息つきながらこのブログを綴っております。

本日はお天気もよく雲一つ無い快晴。
ご来場されるお一人お一人の行いがきっと素晴らしかったのでしょう！

弓削田健介さんのミニコンサートのテーマは
「いのち」と「ゆめ」です。

「いのち」とは？
「ゆめ」とは？

たった1時間半の時間に壮大なテーマ。
それを小さなお子さんでも分かりやすく、
どう感じてもらうのか。

弓削田さんは「歌」と「語り」を介してそれを伝える伝道師のようでした。
声には懐かしい何かを思い起こさせる独特の周波数があります。

ひとりでも多くの人にこの感動を体験してもらいたい。
そう思いました。

当たり前の事ですが「くすり」や「たべもの」にはできない事です。
感動する事や実際に体験する事ってとても素敵な事ですね。

この催しにご協力くださったクロレラ工業の野田さん、吉田さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
        
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    <title>明日は「弓削田健介さん」トーク＆ライブ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tanaweb.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1092" title="明日は「弓削田健介さん」トーク＆ライブ" />
    <id>tag:www.tanaweb.co.jp,2011:/blog//1.1092</id>
    
    <published>2011-12-06T10:19:24Z</published>
    <updated>2011-12-06T10:43:25Z</updated>
    
    <summary>明日は「弓削田健介さん」をお招きしてトーク＆ライブを開催します。 弓削田健介さんプロフィール 弓削田さんのフェイスブック 弓削田さんのフェイ...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        <![CDATA[明日は「弓削田健介さん」をお招きしてトーク＆ライブを開催します。

<a href="http://yugemusic.com/index.htm">弓削田健介さんプロフィール</a>

<a href="http://www.facebook.com/yugemusic">弓削田さんのフェイスブック</a>

<a href="http://www.facebook.com/yugemusic.fan">弓削田さんのフェイスブックファンページ</a>

トーク＆ライブは14時から

場所はコチラ「<a href="http://www.geocities.jp/wienhall/">WienHall</a>」


明日が今から楽しみです。

弓削田さんの歌声。
ズーンとくるんですよね。心に。

感動して涙が自然にあふれてきます。

漢方や食品が持つ力を最大限に生かして体調を整える方法はすごいと常々感じていますが、感動して、感激して、ココロの底から沸き起こる人ならではの力もすごいと思います。

それぞれの力が合わさる事で、人はより健やかに生きる事ができるのではないでしょうか。
最高のコラボレーションだと思います。

弓削田さんソロで1時間以上の歌声とお話を聞くのは、実は私自身これが初めてです。
今から楽しみです。

明日、ご来場のお客様。
お待ちしております。





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    <title>痛みの多くは 「痛み止め」では治せない </title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tanaweb.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1090" title="痛みの多くは 「痛み止め」では治せない " />
    <id>tag:www.tanaweb.co.jp,2011:/blog//1.1090</id>
    
    <published>2011-11-29T10:27:47Z</published>
    <updated>2011-11-29T10:46:44Z</updated>
    
    <summary>痛み止めという薬の作用機序は、発痛物質である「プロスタグランジン」の産生を抑えるというものです。 プロスタグランジンは打撲や傷、風邪などの感...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="痛み" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        痛み止めという薬の作用機序は、発痛物質である「プロスタグランジン」の産生を抑えるというものです。
プロスタグランジンは打撲や傷、風邪などの感染症など、炎症がおこると発現する物質で、痛みを感じさせ脳や身体に危険を知らせるとともに、患部の血流を良くして回復を促進するために、また体温を高め酵素や免疫の活性を高めたり、雑菌やウィルス感染から身を守るために働く物質です。
つまり痛みは回復のために自らが起しているのですが、痛みそのものの苦痛に耐えられないため、痛みを和らげる薬が使われています。

打撲や傷、風邪の痛みとは異なる性質の痛みも沢山あります。
慢性的な頭痛や肩こり、腰痛、神経痛、筋肉痛、生理痛、胃痛、腹痛などは、痛みの感覚があらわれても発痛物質の痛みとは種類が異なります。
酸欠や栄養不足、老廃物の蓄積、細胞の再生や血行の不良、などが原因で感じる痛みです。
重い鈍痛、絞められるような痛み、突っ張る痛み、ズキンズキン痛む、刺されるような痛み、表現すると様々です。

慢性的な痛みに「痛み止め」を使うのは、仮に一時的に症状が軽くなったとしても、薬の働きを考えれば患部の血流を却って悪化させかねないといえます。
顕著な副作用例は「胃粘膜血流」ならびに「腎血流」の低下です。
薬によって胃が悪くなる事や腎臓病の危険性があるのです。

漢方では慢性的な痛みの原因は「瘀血（おけつ）」だと考えます。
血行不良の総称です。
「瘀血」にも種類があり、貧血や酸欠、冷え、疲労、ストレス、栄養不足などから「瘀血」に発展するのです。
それぞれ使う漢方薬も異なります。
原因と体調に最適な「瘀血」治療と、体力をサポートする漢方薬や栄養補給、十分な休息をとるなどライフスタイルでの工夫が、痛みの本質的回復には必要となるのです。

今日ご来店の7６歳女性。
腰痛と踵のしびれ。
「補陽活血」、さらに「補陰血」の効能を持つ生薬製剤をお勧めしました。
1か月分の服用を終えた時点でのご来店。
3年間、様々な医療機関（病院から整体まで）にかかってもなかなか良くならなかった「踵のしびれ」がウソのように楽になったと驚き顔でご報告されました。
腰の痛みもそういえばあったっけ？という風で、僕がお尋ねして「そういえば痛かったわねぇ」という程度に、忘れてしまうぐらい良くなっていました。
体質やライフスタイルにもよりますので、全ての人が良くなるとは限りませんが、このようなご感想をいただけてとてもうれしかったです。

今日ご来店の6８代女性。
7月より膝痛の治療中。
関節の滋養をご提案して以来、欠かさず服用を継続されています。
コレステロールも高いということで、10月よりはご主人様の糖尿病治療に用いている酵母製品も併用。
このところ、膝の痛みがとても軽くなって、痛いのを忘れるようになってきたとのこと。
正座ができるほど、曲げ伸ばしができるようになるのが目標とのことで、これからも継続されるとのことです。
ちなみに、ご主人様の血糖値も下がり、HｂA1cも5％代前半となり、病院で処方されているお薬の量が減ったのだとか！
お二人の体調が日ごとに良くなっているご様子で、とてもうれしくなりました！

よくなると患者様はみなさまニコニコされています。
よくなるように一生懸命だし、食事やライフスタイルも変わってきたようです。

意識が変われば、ご自身の力できっと病気を克服できるでしょう。

各々の人に最適な方法がきっとあるはずです。
これからも一緒に考えていければ幸いです。
        
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    <title>乳がん予防　発症前に身体のサインを読み取ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanaweb.co.jp/blog/archives/2011/11/post_642.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tanaweb.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1088" title="乳がん予防　発症前に身体のサインを読み取ろう" />
    <id>tag:www.tanaweb.co.jp,2011:/blog//1.1088</id>
    
    <published>2011-11-17T07:57:35Z</published>
    <updated>2011-11-17T11:57:13Z</updated>
    
    <summary>ガン細胞化する因子が科学技術の発展で解明されつつあります。 ・低栄養 ・低酸素 ・細菌やウィルスによる感染 ・活性酸素 ・高浸透圧 ・紫外線...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="がん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        ガン細胞化する因子が科学技術の発展で解明されつつあります。
・低栄養
・低酸素
・細菌やウィルスによる感染
・活性酸素
・高浸透圧
・紫外線照射や電離線照射によるDNA損傷
などがあります。

これらを誘発する生活習慣は、
・肉体的精神的な負担
・睡眠不足
・暴飲暴食
・拒食
・アルコール
・喫煙
・過度のスポーツ
・過度の日焼やけ
・被ばく
・火傷
・怪我
・風邪などの感染症
・性交消耗
などがあり、積み重ねによってガン細胞化につながるということが分かってきました。

低エネルギー状態に陥るとガン細胞が生じることが分かります。
酸素も行き渡らず、栄養も少ない、そんな状況下でも細胞が生き抜く形に変化した結果が「がん」なのです。

必要な形態になった、ともいえるのです。

正常細胞が元気に活動できる肉体的精神的な状況を作る事ができれば、がんは増殖しにくい状況となるのです。

女性の乳がんが増えているのは、発見する技術が進歩したからに他なりません。

女性は出産後のような体力が甚だしく低下した状況でも子育てができる肉体を持っています。
つまり無理がきくわけです。

無理ができるという事と、健康であるというのは別の問題です。

結局、無理がたたって正常な細胞にとって生きやすい肉体状況を作れず、ガン細胞が生まれ生きやすい肉体状況が長年に渡り続くのです。

検査で発見する事が可能なガン組織はおそらくは、ガン細胞発生から１０～２０年程度の時間が経過しているだろうと思われます。

漢方の良いところは、検査をする以前より肉体的にきつい状態になるとどんな自覚症状が出るのか、という事を数千年の人間観察に基づき、情報を集積したところです。

つまり、ガンを含め将来的に病気を悪化させないように、体に注意信号が出た時点から対応する方法があるという事です。
それを利用しない手はありません！

ガンと分かってからの治療が重要なのは当然のこと！
できることならガンにならないようにエネルギーを高め正常細胞を良い状態に保ちたいのです。

女性の身体に現れる注意信号を以下にまとめてみます。
・月経前症候群
　イライラ
　うつ
　過食
　拒食
　乳房張痛
　腹部張痛など
・月経痛
・月経不順
・不正出血
・更年期障害
　ひえのぼせ
　急な発汗
　不眠
　情緒不安定
・便秘
・下痢
・軟便
・腹痛
・痔
・頭痛
・眩暈
・動悸
・不眠
・精神不安

漢方ではこれらの症状が発現している事を消耗状態「虚証」としてとらえ、日頃から症状に応じた漢方薬による療養することが重要だとします。

大きな病気が発現する前に治療する「未病」の考えこそが乳がん治療・予防にとって重要なのです。

        
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    <title>獣医領域でのガン治療</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tanaweb.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1087" title="獣医領域でのガン治療" />
    <id>tag:www.tanaweb.co.jp,2011:/blog//1.1087</id>
    
    <published>2011-11-16T10:28:03Z</published>
    <updated>2011-11-16T10:44:52Z</updated>
    
    <summary>昨夜は平塚の吉野獣医科医院・ヨシノ薬品を営む吉野先生を訪問しての勉強会を開催しました。 犬の乳がん、皮膚がん、陰茎がん、の症例をご紹介下さい...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="がん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanaweb.co.jp/blog/">
        昨夜は平塚の吉野獣医科医院・ヨシノ薬品を営む吉野先生を訪問しての勉強会を開催しました。

犬の乳がん、皮膚がん、陰茎がん、の症例をご紹介下さいました。

寿命も人より短く、体重も小さい犬ともなると、病気の進行速度も早いという事を始めて知りました。

当店でもがんのご相談におみえの方には必ずオススメしている「バイオリンク」。
吉野先生は30～40年以上も前から、獣医科領域に増えているがん治療にこの「バイオリンク」を先駆けて使用してこられました。

使用すると「正常細胞」が元気になる事。
そして「正常細胞」ならではの「接触阻止」能力が充分に働き、「がん細胞」特有の「浸潤」を防ぎ、がん組織の拡大を防げるどころか、がん組織が正常組織から隔離され、部位によっては剥がれていくのだそうです。

手術の際に、がん組織がお団子のようにまとまり、電気メスなどによる切除を会さず、とある薬剤処理で簡単にがん組織を取り除けるのだそうです。

夢のような本当のお話です。

犬の体重にたいする投与量は、人間が実際に飲むとなるとかなりの量ですが、肉体的な治療負担が極限まで少なく、治療後の体調もすこぶる良いので、素晴らしい方法だと改めて感じました。

がん医療に対するイメージは確実に変わってきました。
        
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    <title>乾燥カサカサ季節に悪化するアトピーに</title>
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    <id>tag:www.tanaweb.co.jp,2011:/blog//1.1080</id>
    
    <published>2011-11-09T09:31:43Z</published>
    <updated>2011-11-09T09:41:37Z</updated>
    
    <summary>人の体は数十兆個もの細胞からなり、毎日数千億個もの細胞が新たに生れています。 アトピー性皮膚炎の原因は、皮膚表面を覆っている細胞が減り、痩せ...</summary>
    <author>
        <name>ごう</name>
        
    </author>
            <category term="季節病・気候病" />
    
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        <![CDATA[人の体は数十兆個もの細胞からなり、毎日数千億個もの細胞が新たに生れています。
アトピー性皮膚炎の原因は、皮膚表面を覆っている細胞が減り、痩せしぼんだことと、細胞と細胞の間をつなぐ接着因子が不足した事が本質にあります。
細胞数が減り、細胞間のつながりが無くなると細胞が簡単にはがれおちてしまう。これがカサカサ皮膚炎です。

バリア能力が極度に低下すると、細菌や花粉、チリゴミ、ダニ、などの異物が侵入しやすくなり、それらの異物と戦うために免疫細胞が活動することで炎症がおこります。
炎症がエスカレートすると火傷のように組織が破壊されたグジュグジュ型となるので、応急処置として炎症に対するステロイドなどを利用した治療が必要となります。
しかし、炎症を抑える急場しのぎ（対症療法）ばかりではなく、皮膚細胞の新生と成長、接着を高める本質的な回復に取り組む事が必要です。
私は漢方や食事、生活習慣の見直し、スキンケアなど、できる限りの手を尽くし回復を促進する方法をご提案しています。
漢方では、細胞のような物質的な要素を「陰」、生れたりつながったりする力を「気」といいます。
それぞれを増強する漢方薬と、皮膚形成に必要な栄養補給を行うことで、内側より質の良い皮膚細胞が生れてくるようになります。

お子さんは元来の虚弱や成長による消耗、女性は月経、出産、授乳、育児などによる消耗があるので、このような「育む治療」がとても有効です。
皮膚炎でお悩みの人の多くは、鼻炎・喘息・便秘・下痢など粘膜のお悩みを併せ持っている場合が多いです。「育む治療」はこうした粘膜にも同様に働きかけるため、併せて回復につながることが多く喜ばれています。

<a href="http://www.tanaweb.co.jp/labo/skin/">皮膚病ラボ</a>
もぜひご覧ください！
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