治療方針 treatment policy
治療方針

お薬、漢方、健康のお悩み
お気軽にご相談ください。

046-261-1380

午前10時~午後7時
(定休日:日曜・祝日)

メールでのお問い合わせは
こちら»

  • Twitter
  • Facebook

漢方たなうぇぶ>治療方針>子宝>母体作りのポイント① 「血」その1

不妊症、不育症、男性不妊、二人目不妊でお悩みのご夫婦を応援します。

お問い合わせはお電話にて046-261-1380午前10時~午後7時(定休日:日曜・祝日)

母体作りのポイント① 「血」その1

子宝相談のなかで重要な母体作りについてポイントをご紹介します。

酸素と栄養で臓器を滋養しているのは血液です。

血液が卵巣や子宮へ十分に行き渡らなければその状態が良くなる事は難しいでしょう。
卵巣や子宮へのすみずみへ行き渡る「血行」が重要で、毛細血管の流れが特に重要です。

血行不良が慢性化した「瘀血(おけつ)」の場合に体に現れる兆候
・目の下のクマ しみ 肝斑 アザ
・鮫肌
・激しい痛み(頭痛 生理痛)
・月経血の血塊
・痔
・ポリープや癌 ほくろ
・口の渇き
・女性特有の体臭(生臭さ)
など

血液が大切なのはどなたでもご承知のことでしょう。

血液は何を基準にドロドロだとか、悪いとか判断をするのかが、明確ではありません。

コレステロールだとか血糖値も基準がコロコロ変わっているのも、基準を単純化する事が難しいからです。

漢方では数千年をかけて、どうなると良くないのかという事を、体に現れる様々な反応に照らし合わせて体系化した医学ですので、個々の体質に合わせて判断するのに役立ちます。

卵子や子宮の状態にも、妊娠中の胎児の発育や母体の体調維持にも、産後の授乳にしても、血液が全ての基本である事は明確です。

血液養生のご提案を大切にしています。

ごう先生のブログ「GOブログ 不妊症特集」もぜひご覧下さい。

←
→

記事一覧