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漢方たなうぇぶ>治療方針>子宝>母体作りのポイント① 「血」その3

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母体作りのポイント① 「血」その3

子宝相談のなかで重要な母体作りについてポイントをご紹介します。

酸素と栄養で臓器を滋養しているのは血液です。
血液の質はとても大切です。

血行不良になる事も、貧血になる事も、

血液に熱がこもる「血熱」タイプの方がおられます。

冷える事を気にし過ぎて生姜やトウガラシ、ニンニク、ねぎ類などの温める食べ物(香辛料)を摂りすぎたり、カロリーの多い油ものや乳製品、甘い物などがお好きだったり、ストレスから頭に血が上るなどして、血液に熱がこもる状態があると漢方では考えます。

食欲が旺盛な方に多いタイプです。

血熱タイプに現れる兆候
・出血傾向(吐血・血便・血尿・鼻血・月経出血過多など)
・心胸部や精神的に落ち着かない感じ
・食欲旺盛 水分を多くとる
・心拍数が上がりやすい
など

冷えが良くないという事をご存知の方が多いのですが、漢方の世界では「ちょうどいい感じ」である「平(へい)」がベストだと考えます。
「中庸(ちゅうよう)」と表現する方もいます。

元気なのもいいけれど、元気すぎるのもどうなのか?という事です。

宮崎県のくすりの麗明堂金丸先生から教わったのですが、女性の身体は「魔法瓶」のようだというのです。

男性と異なり、女性の体には皮下脂肪が蓄えられている構造をしていますが、これが「魔法瓶」のように働くというのです。

内臓を冷やすとその冷えがなかなかとれないし、温めすぎれば逆にムシムシと温まりすぎて具合が悪くなるという事です。

確かにそうだなぁと納得しました。

「血熱」は温めすぎると良くない、という方です。
次は誰もがその悪さを知っているであろう「冷え」についてです。

ごう先生のブログ「GOブログ 不妊症特集」もぜひご覧下さい。

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