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体内の不要物質の処理「自然免疫」

自然免疫とは
異物を構造的に認識して処理をする
条件反射的な免疫システムのことです。

その識別には自らの健康な細胞との
構造的な違いを識別することが必要です。

自然免疫系は
好中球やマクロファージ、樹状細胞などの
異物を食べて処理をする貪食細胞が活躍をします。

食べて消化をするということは、
1、細胞へ異物を取り込む
2、取り込みの際には細胞の膜を有機的に変形させる
3、取り込んだ異物を消化する
4、消化に必要な酵素(分解酵素)を作り処理をする
という1から4の過程が必要で、
この反応にはかなりのエネルギーが必要です。

自然免疫は
どのような異物を処理したのか認識し、
異物をより効率よく処理する「獲得免疫」へと
連絡する役割も担っています。

連絡には
1、抗原提示
2、サイトカイン産生
などの連絡システムをフル稼働し
獲得免疫システムへ連絡し活性化します。

私が重要だと感じているのはあまりにも単純明快な事なのですが、
このような人に備わる対病(保健)システムが正常に発動するためには
莫大なエネルギーが必要だということです。

エネルギー効率の悪い細胞や肉体であると、
これらのシステムが予定通りに発動しません。

完璧な工場があっても停電していては稼働しないのと同じです。
電気などのエネルギーインフラが現代社会に重要なように、
人体のエネルギーインフラの整備なくして
病気の治療など想定はできないのです。

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