TANAVEX
  • エナジードリンクマニア energy drink mania
  • スポーツファーマシスト sports pharmacist
  • 小児科漢方 pediatrics chinese medicine
  • 耳の病気 ear disease
  • 子宝 infertility
  • 排便トラブル defecation trouble
  • 歯・口腔・舌のトラブル tooth / mouth / tongue
  • 男の悩み Andropathy
  • 痛み minor injury
  • 癌 キャンサー cancer
  • 皮膚病 skin disease
  • 目の病気 eye disease

漢方たなうぇぶ>TANAVEX> 大和市立病院で待望の!

大和市立病院で待望の!

☆―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
 
          たなうぇぶ メールマガジン TANAVEX
 
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
 
  4月1日より大和市立病院での
  分娩の受け入れと
  小児科入院の受け入れが
  ようやく再開されます。
 
  医療の崩壊が叫ばれて久しいですが、
  大和市ほどの東京近郊で人口20万人以上の自治体ですら
  医師の確保には四苦八苦しています。
 
  銚子では市立病院の問責で市長が解任されるほど、
  市民の皆様にとって医療の問題とは
  生活をする上での安心と深く関わっています。
 
  医療の崩壊という事もありますが、
  医療が何でもやりすぎてしまって
  患者さん自らが予防をしたり
  自分で治療をする自己管理の能力を
  著しく低下させてしまったのでは
  と思うことがあります。
 
  医療を受ける側が自分自信で体調管理をする心構えがなければ
  いくら病院があっても、どれだけ医師がいても、
  医療が充足することはないかもしれません。
 
  産科に通う方にとっての自己責任は
  妊娠中の体調管理に励み、
  ハイリスク妊婦にならないお心がけが必要です。
  安産が増えれば医師や医療への負担が少なくなります。
  お産とは命に関わる事なのに
  世界最高水準の産科医療がいとも簡単に産めるかのような
  誤解を与えてしまったのかもしれません。
 
  小児科医療も、
  しょっちゅう風邪を引く抵抗力のないお子さんに育てるのではなく、
  元気で体力抵抗力のある体質に育てるというご家庭での予防と養生が
  とても重要になってきます。
  どうしても重症化する患者数はどんな時代でもあろうと思います。
  しかし大したこと無い症状ですぐに受診したり、
  はじめは大したことが無かったのに、無理をさせて病状を悪化させる
  ようなケースを作らないお心がけが大切です。
 
  リスクが高い患者さんばかりを受け入れていては
  医師も身が持ちませんし、
  そもそも大げさに治療をしなくても
  自然に治る範疇なのに受診機会が多いような方がいると、
  医師一人で診療ができる時間がどんどん削られ
  人の能力限界を超える診療を日々強いることになりかねません。
 
  このような事を防ぐために
  日頃から自分自身で予防に努めることの大切さを知って欲しいと願います。
  漢方の考え方や、自然の生薬に、日頃から予防のヒントが沢山あります。
 
  豊かで自由度が広がり多様化が進むと、
  自分で何を選びどのように自己を律するかが大切となって参ります。
  好き勝手し放題というのは、真の自由とは違います。
 
  履き違えた自由の中に生きていると、
  無駄がどんどん増えてしまいます。
  エコに生きていくためにも、
  そして何より楽しく人生を過ごすためにも、
  健康である事が第一なのは
  よく考えればどなたでもご存知のことではないでしょうか。
 
  今日のGOぶろぐ
  http://www.tanaweb.co.jp/blog/archives/2009/04/post_546.html
  トラちゃん通信?
  大和市立病院 分娩と小児科入院を受け入れ
 
 
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
 
  TANAVEXの退会をご希望の方は
  http://www.tanaweb.co.jp/tanavex/ にてお願い致します。
  TANAVEXをお友達やご家族の方にも教えてあげましょう!
 
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
 
  発行     大和駅前 漢方の田辺薬局 TANAWEB 田辺 豪
  
  ウェブサイト http://www.tanaweb.co.jp/
 
☆―――――――――――――――――――――――――――――――――――☆
←
→