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漢方たなうぇぶ>TANAVEX>[TANAVEX] うまれる上映会&池川明先生 講演会が無事に開催できました ありがとうございました!

[TANAVEX] うまれる上映会&池川明先生 講演会が無事に開催できました ありがとうございました!

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         たなうぇぶ メールマガジン TANAVEX

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 今日はきれいな月がでていますね。
 4日には満月になります。
 空が明るいですね。

 みなさん こんばんわ。
 朝に読んでくれた人へ おはようございます。

 1月31日(土)に
 映画「うまれる」の上映会 および 池川明先生の講演会
 を開催しました。

 大きなトラブルもなく、
 主催者も
 ゲストも、
 スタッフも、
 オーディエンスも、
 みんなが笑顔や涙になれるそんなイベントに関わる事ができて
 とても幸せな時間でした。

 一人でも多くの人に
 見て
 聴いて
 感じてほしい
 と思いました。

 小さな小さな第一歩ですが、
 自分のできるペースで続けていきたいと思います。

 応援して
 応援され
 主催をしているようで
 みんなに助けられ
 伝えたいと思っていたのに
 伝えられ
 自然と伝わり
 自分の力ではどうにもならないことが
 みんなの力で大きなものになる
 そんな不思議な感覚でした。

 本当にありがとうございます!


田辺薬局のイベント情報をお知らせします

☆8月8日に 次のイベントを企画しています
 かっこちゃん こと山元加津子さんをお招きしてのイベントです!

☆来年の1月最終(土)に
 池川明先生 をお招きしてのイベントを再び行います!

☆2月は「まちゼミ」を行います!
 http://www.yamatocci.or.jp/machizemi/201502/machizemi02tirashi.pdf
 講座の情報はコチラからご覧ください!

 当店の大人気「ダイエット講座」
 後半の日程にはまだ空きがございますよ!

8月8日の講演にお招きする 山元加津子さん
かっこちゃんのメルマガに紹介されていたことのシェアです

 文章が長くなりますが ぜひご一読ください

 僕の友達の溝呂木真理さんのお子さんのりほちゃん
 の詩集が発売されたことが
 かっこちゃんのメルマガにシェアされていたのです!

☆☆☆☆☆ 以下メルマガのコピー ☆☆☆☆☆

 第2005号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと
                   2015年1月31日現在 参加者人数6560人
 「1/31昨日の宮ぷー」
このメルマガを初めて読まれる方へ
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


りほちゃんの詩集のお知らせが、小原田さんのページにありました。
http://www.irukanogakko.jp/books/rarirurero/
<引用ここから>・・・・・・
梨穂ちゃんの詩集ができました! お申込み、お待ちしています

 作者の溝呂木梨穂ちゃんは、生まれてすぐに脳に酸素がいかないというトラブルに
見舞われ、重度の障がい者になりました。体を自由に動かすことはできないし、言葉
を発することもできません。しかし、彼女は、心の中で、いつも自分自身と対話を
し、それを詩にして心の中の引き出しに大切にしまってきました。2012年5月20日、
彼女に大きな転機が訪れました。梨穂ちゃんのことを少しでも理解したいと願ってい
た母の真理さんが、国学院大学の柴田保之先生を病室に連れて来たのです。柴田先生
は、長年、障がい児教育について研究してきた中で、梨穂ちゃんのような重度の障が
いをもつ人には意志がないと思われてきましたが、決してそんなことはなくて、意志
も言葉も感情もあると確信し、重度の障がいをもつ人たちから言葉を引き出すこと
を、ライフワークとしていました。パソコンを使い、文字盤を使い、ほかにもさまざ
まな方法を駆使して、柴田先生は、言葉がないと言われてきた人たちから言葉を引き
出せるようになっていました。

 その柴田先生が、梨穂ちゃんから言葉を引き出してくれたのです。彼女は、「みぞ
ろぎりほ──」と、まず自分の名前を、パソコンを通して伝えてきました。そして、
どんなにこんな日がくるのを待ちかねたか、夢のようだという、彼女がずっと思い続
けてきたことを、堰を切ったように語り出したのです。以来、柴田先生の通訳を通し
て、たくさんの詩を発表してきました。
 梨穂ちゃんが、体が動かせず、言葉も発することができない22年間を、どんな思い
で生きてきたのか、詩の一編一編からにじみ出ています。ぜひ、感じ取っていただけ
ればと思います。

「らりるれろのまほう」は、暗い闇の中にいた彼女が小さな出来事の中に光を見出す
様子を書いた詩のタイトルです。本の中に収録されています。題字は、通訳者の氣歩
に手を取ってもらい、2人の共同作業によって書いたものです。味のあるとってもい
い文字だと思います。

定価1000円+消費税+送料
<引用ここまで>・・・・・・
さきほどのアドレスに本のお申し込みの方法が書かれてあります。

以前から小原田さんのHPにはりほちゃんのことが書かれてありました。
<引用ここから>・・・・・・
迷いなく生きている梨穂ちゃんと梨穂ちゃんのお母さんに勇気をもらった
ここしばらくは、
溝呂木梨穂ちゃんの詩集作りを中心に動いている。
梨穂ちゃんは、22歳の女性。
生まれてすぐに、酸素が脳にいかないというトラブルがあって、
ずっと言葉は出ず、体が動かなくなくなって、病院で暮らしている。

詩集を作るに当たって、
お母さんにも梨穂ちゃんにもいろいろと話を聞いた。
梨穂ちゃんの話は、氣歩に通訳をしてもらった。

梨穂ちゃんを22年間、支えてきたお母さんは大したものだと、改めて思った。
お母さんは、ずっと自然療法を学んできて、
自分自身の病気も薬を使わず良くしたし、
まわりにも、自然療法で奇跡的に良くなった人がたくさんいたこともあって、
梨穂ちゃんも、
自然療法で回復させるんだと必死になってきた。
医師たちともずいぶんとバトルをくりひろげてきたようだ。
梨穂ちゃんが熱を出せば、
医師は、抗生剤、解熱剤を出そうとする。
しかし、お母さんは、「もう少し待ってほしい」と、自分の知識と体験を総動員、さ
らには自然療法の専門家にもアドバイスしてもらって、
医師と約束した期日には回復させたというから恐れ入る。

梨穂ちゃんは、医師とバトルをする母親に対して、
「私のために闘ってくれていると思うとうれしかったけど、お母さんが悪者になって
しまうのはつらかった」
と、そのころの複雑な思いを教えてくれた。

お母さんの必死の思いに対して、梨穂ちゃんは何とか期待に応えようと思っていたと
言う。
少しでも体が動くように、声が出せるようにと願い、努力をした。
しかし、いつごろからか、考え方が少しずつ変わってきたと言う。
「前は自分が走り回っている姿をイメージしたりしていました。でも、あるときから
このままでいんだと思えるようになりました。このままでもやれることはあるから、
自分らしく生きていこうって決心しました」
 これはあきらめではない。自分の置かれた状況を受け入れ、その中で、何ができる
かを考え、できることを精いっぱいやろうという、とても前向きの思いだ。
彼女の目にも、
母親譲りの強い意志が宿っている。

「私ができることは、詩を作ることです。柴田先生や氣歩ちゃんのおかげで、それを
外に発表することもできます。これからは、もっとたくさんの詩を作って、たくさん
の人に読んでもらいたいと思っています。それが、自分にできることだし、自分らし
いことだと思います」

迷いもない。
その道をまっしぐらに突き進んでいこうという覚悟も感じる。

ぼくも氣歩も、
梨穂ちゃんと梨穂ちゃんのお母さんに、勇気をもらって帰って来た。

・・・・・・
らりるれろのまほう! 小さな出来事の中に、しあわせや喜びを見出す。
そんな梨穂ちゃんの生き方応援して
溝呂木梨穂ちゃんの詩集が出来上がってきた。
一日早い完成だった。
OfficeOharadaとしては、
「わがままなあなたがいちばん」「コウヤのロマン さくさくさく」に次ぐ、第3弾
だ。

梨穂ちゃんは、生まれてすぐのトラブルで重度の障がいをもつことに。
言葉が出せない、体が動かせない。
「この子は、何も分かってない」
というようなことも言われた。
しかし、
母親の真理さんは、そんなことはない。すべてこの子は分かっていると感じ、ずっと
信じてきた。
国学院大学の柴田保之先生との出会いによって、
梨穂ちゃんは、
思いを外へ発信することができるようになった。
2012年5月のことだった。

彼女は、ずっと詩を作っていた。
自分しか聞き手はいない。
でも、そうせずにはいられないものがあったのだろう。

たくさんの詩が、柴田先生の通訳を通して表に出た。
それを真理さんが書き止め、
コピーをして冊子にして、
たくさんの人に配った。
多くの人が感動した。
その一人が、ぼくだったわけで、
真理さんには、大きな出版社から出したいという夢があったが、
なかなか企画も通らない。
それなら、まずはうちで少部数だけど出して、
それをもとに大きな出版社にもアピールすればどうだろうという話をした。

OfficeOhardaのやり方は、
1000部を刷って、それをコツコツと1冊1冊、ていねいに売っていくというもの。
前の2冊は、ほぼ完売に近いところまでいったし、
「コウヤのロマン」に関しては、
廣済堂出版から、「大好きなママへ」という本になって出るという、
奇跡的なこともまで起こった。

この「らりるれろのまほう」も、
小さな冊子だけれども、
まわりにさまざまな波紋を広げていくような予感がする。

小さな風呂敷の中に、
大切なものをていねいにくるむ。
そんなやり方で、
ぼくは、ずっとやっていきたいと思っている。

ぼくの中で、
それを「小さな風呂敷プロジェクト」と読んでいる。

「福の神プロジェクト」も立ちあがったし、
楽しいことがいっぱいあって、
うれしいね。
<引用ここまで>・・・・・・
ぜひぜひ、ごらんいただけたらと思います。

かつこ

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