治療方針 treatment policy
治療方針

お薬、漢方、健康のお悩み
お気軽にご相談ください。

046-261-1380

午前10時~午後7時
(定休日:日曜・祝日)

メールでのお問い合わせは
こちら»

  • Twitter
  • Facebook

漢方たなうぇぶ>治療方針>癌 キャンサー>がんになりやすい生活習慣を知る

ガンが発見 再発や転移 治療によるお体への負担がつらい 末期がん ご家族のガンについて ガンを生きる今のコンディショニングを応援します。

お問い合わせはお電話にて046-261-1380午前10時~午後7時(定休日:日曜・祝日)

がんになりやすい生活習慣を知る

遺伝子の内容を正確に読取り
正常分化した品質の良い細胞が作られるためには
どのような状態であることが望ましく、
どのような状態が望ましくないのかを知ることが重要です。

正常分化が行われるためには、
合成系の機能の正常化のみならず、
分解処理系の機能も十分に力を発揮できなくてはならない。

正常分化を阻害する要因
・低酸素
・低栄養
・活性酸素
・高浸透圧
・ウィルスや細菌などによる感染
・紫外線や放射線、電磁波などによるDNA損傷
・高温
・低エネルギー状態
・外傷や運動による過度な衝撃による破壊

そもそもDNAからRNA、
RNAからRNAなどへの転写というものには
かなりのエネルギーを必要とする。

エネルギーが少なければ転写は抑制され
タンパク合成は進まないから
正常分化が進むはずがない。

つまり正常分化を阻害する要因とは、
細胞レベルでエネルギー効率を悪化させる要因なのである。

上記6つの正常分化を阻害する要因を
生活習慣や状況に照らし合わせてみます。

・高ストレス状態
・疲労状態
・偏食
・暴飲暴食
・味の濃い食事
・アルコール(許容量オーバー・長期連用)
・喫煙
・ハードな運動
・性交や自慰の過多(房労)
・睡眠不足
・怪我

がんに限らず全ての病気を引き起こす原因となるはずである。

←
→

記事一覧